債務整理・過払金回収・破産・消費者問題など一人で悩まないでください!地元千葉で12年の実績をもつ「司法書士内田健夫事務所」があなたのお力になります。

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日記・コラム-15

一人で判断しないで・・専門家に辿りつかない人はどうやって助ければいいのか。

今朝も、地元の裁判所で、期日の予定がありました。

内田は、くじ運が悪く、早い時間に出頭しても、呼び出しで、原告席に着くのは最後の場合が多いです。

今日も、自分の事件が来るまで、他の方の事件を傍聴していました。

そんな中、被告席には、代理人を立てずに、ご本人で裁判をされる方が座りました。

金銭の請求をされている方でした。裁判官に一括の支払は出来ないので、分割払いにして下さいと主張されていました。

ただ、失業中で収入が無く、病院への通院を止め、お金を払うとの主張でした。

さすがに心配になってしまいました。

本当の事を言うと、自分の事件が終わったら、その人を追いかけて名刺を渡そうかとも考えました。

しかし、今回も、一番最後に私の事件が行われたため、法廷の外や、裁判所の一階のロビーを探しまわりましたが、その人はいませんでした。

いろいろな方の相談に乗って来ました。今回ほど、緊急性を感じた事はありません。

あの人は、専門家に相談するという事は考えなかったのか。お金が無く、相談に行くのを諦めてしまったのか。

何とも言えない気持ちになってしまいました。

明日の23時から千葉駅周辺で夜回りを行います。今夜は早く寝るつもりでいました。

いつにも増して寝付きの悪い夜です。

千葉 司法書士 内田

クレサラ勉強会

主に青年司法書士のグループで活動している勉強会があります。

だいたい月に一度の割合で勉強会を開催し、皆で疑問点を持ち合い議論しています。

どんなに業務に精通しても、毎日扱う事件は新たな発見があります。

そんな時、疑問点を解決する糸口になる有り難い勉強会です。

主催は、千葉で15年以上前から、破産事件などを処理して来た大先輩。

当時はまだ、司法書士が破産などを行っていなかった時代でした。

当然、司法書士には代理権など無く、クレサラ問題に取り組む人はごく一部でした。

そういう立派な方が千葉にはいます。

そして、若手を教育し引っ張ってくれています。わからない事や困った事があったら何でも教えてくれます。

ただ、今回の神戸実務研は欠席されるそうです。

クレサラ勉強会で、内田が神戸の研究成果を発表する事になりました。

尊敬できる先輩との研修旅行は、今回はお預けです。

私も司法書士生活7年目、いろいろな場所で、こうした発表を依頼される事が多くなって来ました。

千葉 司法書士 内田

ヤミ金

昨日は、相談会に、少しばかり顔を出しました。

ヤミ金の相談者が来られるという事でした。

ご自身で、ヤミ金に電話をし、きっぱりと「払いません」と言って縁を切られたとの事でした。

そして、相談担当者が言っていました。「最初にお会いした時はやつれていたけど、見違えるように元気になりましたね」と。

被害者の会ってのは、絶対に必要だなと思いました。

司法書士や弁護士の事務所で依頼してしまうと、後は人任せになってしまいます。

それでも、皆さん、腫れ物がひくように元気になられますが、ご自身で勇気を出して問題から逃げずに解決すると、今後の自信にもつながります。

ヤミ金の相談に被害者の会に電話をしてみるのも、いいものだなと思いました。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法完全施行

改正貸金業法完全施行を閣議決定しました。

被害者の会、司法書士関係団体、弁護士関係団体など多くの関係団体が早期の施行を求め活動して来ました。

実は、内田は、改正貸金業法改正の請願・陳情の千葉県内の集計を担当していました。

千葉県内の全ての市町村に確認したのですが、千葉県内の自治体は千葉県、船橋市、我孫子市、銚子市、茂原市、野田市、市原市、酒々井町、多古町の9個の自治体のみ誓願・陳情が行われたという寂しい状況でした。

全国で、多くの仲間達が、改正貸金業法の完全施行を目指し請願・陳情をして来たので、申し訳なく恥ずかしい思いをして来ました。沖縄県などはほとんどの市町村で請願が行われました。

しかし、閣議決定の一報を聞き、本当に安心しました。

千葉 司法書士 内田

破産審尋

今日は、ちょっと離れた裁判所に破産の審尋に行って来ました。

審尋とは破産の際の裁判官の面接です。

だいたい、面接時間の15分くらい前に裁判所のロビーで待ち合わせをして、出頭カードに名前を書いて、面接が始まるまで、裁判所の廊下で破産をされる方と二人で待っています。

長いような、短いような不思議な時間です。

初めての方は緊張すると思います。緊張していいのです。

ですが必要以上に委縮したり、自分を惨めに思ってはいけません。

何時も思うのですが、お金があるとか、ないとかは運だと思います。

上手く行かない事があっても、いくらでもやり直しは可能です。

千葉 司法書士 内田

事業仕分けについて

テレビを見てると、事業仕分けのニュースが流れていました。

そういえば、最近、世の中の、我々司法書士を見る目が厳しさを増している気がします。

相談に来た人達が、なかなか心を開いてくれない。というか司法書士は信頼されていない気がします。内田が信頼されていないだけなら構いませんが。。

私の個人の事務所ではなく、被害者の会に相談に来る方々の中には、実際に、初めて行った司法書士や弁護士の事務所で、ずさんな処理をされたり、心ない対応により精神的に傷ついてしまった人も多く存在します。そんな人は、二度と専門家の所には行きません。もの凄い不信感を持ってしまいます。

やはり、仕方のない事だけど、どの世界にも、どの業界にも悪い奴はいます。

インターネットや広告は大変便利なものです。司法書士や弁護士を探す場合も、インターネットで大々的に宣伝している事務所ばかり目に入るし、電車に乗れば司法書士や弁護士の広告だらけ。自分もインターネットを利用していますから、説得力はないかも知れませんが。。

結論ですが、司法書士を探すなら司法書士会。弁護士を探すなら弁護士会に電話して会員を紹介してもらって下さい。これが一番安全です。

宣伝して多額の広告費を使ってする事業ではないのです。

現在の状況は、何か、取り返しのつかない事態になって行くような気がして仕方ありません。

事業仕分けで廃止になるのは国民に必要無しという評価がついた結果だとしたら・・

千葉 司法書士 内田

クレサラ実務研究会In神戸2010

今年も実務研の申込みをしました。

一年が経つのは早いなと思います。

かつては熱海で実務研は開催されていました。

司法書士として開業したばかりで、何も分からない状態の時に、先輩達に誘われて、熱海の実務研に参加した事を思い出します。

朝10時に会場に入り、全国から司法書士、弁護士、被害者、学者の方々が勢揃いをして夕方まで最新の研究成果や判例や実体験などを発表し合い、あまりの熱気にぐったりした思い出があります。当時は知識も十分でなく、分厚い資料に目を通すと気絶しそうになりました。

ただ、あの時の勉強会の参加がなければ、当時は仕事をして行くのは不可能だったと思います。最新の判例も知らず、とても実務など対応出来なかったと思います。

あれから時は流れ、今年も会場を神戸に移して、全国から最新の情報が集まります。

今も、最新の情報に触れるのはワクワクする気持ちで一杯です。

今回も千葉の仲間達と勉強に、懇親に頑張って参加して来ます。

千葉 司法書士 内田

嬉しいお客様

先ほど、電話で相談の予約をいただいた方がいます。

以前、内田事務所で処理をした方から紹介との事です。

私も、開業7年が過ぎ、そろそろ開業したての頃に相談に来た方のご紹介案件が増えて来ました。

確かに嬉しいです。

紹介して下さったのは、内田事務所の仕事を評価して下さったからだと自惚れていますが。

ある弁護士さんが、誕生日のスピーチで、「嬉しいお客さんは以前仕事をした人の紹介だよ」と話をされたのを思い出しました。

一件一件丁寧に仕事をする、職人の世界に通じるものがあるのかなと思います。

千葉 司法書士 内田

被害者の会

東京の「太陽の会」、埼玉の「夜明けの会」共に活動して来た仲間達ですが。残念ながら千葉より数段充実した相談体制を維持されています。

そこで、昨日電話して見学させていただく事になりました。

6年くらい前、太陽の会さんに見学に行きました。当時はまだ神田ではなく、マンションの様な雑居ビルで相談会を開催されていました。

当時から常勤の相談体制を維持されていました。

夜明けの会さんも常勤の相談体制です。

千葉はボランティアで相談員を確保していますので、週に2回の相談会開催が精一杯です。

初心に戻って、見学をさせていただき、アイディアを拝借して来たいと思います。

千葉 司法書士 内田

福祉行政について

昨日は福祉行政班の会議がありました。

近所の法律事務所に18時30分に集合して、20時過ぎまで生活保護やホームレスの方の支援や派遣切りなどの労働者の問題まで話合いました。

福祉行政班として6年ほど活動して来ましたが、今回総括として活動のテーマを作る事になりました。

福祉と言っても非常に広い分野を持ちます。

路上生活者の方々が、住む所を確保され人間らしい生活をしてもらう。

あるいは生活に困った方が福祉を受け生活を再建される。

など今までは考えていましたが、派遣村や職を失った方の支援も福祉行政であろうという事になりました。

今後も益々勉強して行かなきゃスキルが追いつきません。

また同席した司法書士の先輩から、貸金業法改正のポイントをまとめて発表する担当にと念を押されました。

本日からちょっと勉強の日々に入ります。

千葉 司法書士 内田

献血運動

本日は朝から千葉駅前広場で献血のお願いをして来ました。

若い方からご年配の方まで多くの方が献血にご協力下さいました。

花の種を配りながら、献血のお願いをしましたが、献血をされる方は、初めから真っ直ぐ献血の車に向かって来て下さいました。

こういった活動をしていると、本当に人の善意を感じる事が出来ます。

今日1日で99人の方が献血にご協力して下さいました(感謝)。

今日は1日事務所を空けていたので、明日からまた仕事を頑張ります。

千葉 司法書士 内田

被害者の会のあり方について考える

広告弁護士、司法書士の被害が多く報告されています。

被害者の会でも、こういった専門家被害に遭われた方の相談が数多く報告されています。

被害に遭われた方々は心の傷を抱え、被害者の会に助けを求めて来ます。

また、従来から弁護士、司法書士に頼むのが嫌で自分で問題を解決したいと希望される方がいます。そういった方々の受け皿となるべく被害者の会は存在します。

もしかしたら弁護士、司法書士に相談するよりも、身近な相談相手として地元の議員さんに相談されるのかも知れません。

以前お会いした議員さんは、市議会議員をされ国会議員になった方でした。

市議時代には破産の相談などをよく受けていたとの事でした。

上手く言えませんが、専門家から取りこぼされた方々を救う為に被害者の会として活動して行かなくてはいけません。

昨日の定例会では以上の事を確認しました。

また初心に戻って太陽の会や夜明けの会にお邪魔して親睦をはかり見学させていただく事になりました。

千葉 司法書士 内田

入社式にご招待されました

先日、小学校・中学校の先輩であり大変お世話になっている社長から、入社式にご招待いただきました。大変立派な入社式でした。新社会人の方々の真面目でフレッシュな姿に感動しました。

そして大変に勉強になったのは、社長のご挨拶でした。

社長は、26歳で母親と二人で会社を起こされ、今では地元千葉では誰でも知っている大きな会社の社長さんです。今回は、お話の中で、いかに経営者が会社を大切に思っているかがわかりました。

司法書士として仕事をする上で、会社関係の仕事が来たら、この経営者の気持ちを大切にしなきゃいけないと思いました。

会社の経営者の皆さんは、会社が自分の命より大切なのです。

司法書士をしていると、日常生活での付き合いは司法書士同士であったり、弁護士さんであったり、ちょっと一般社会の社会人とは異なる人間関係です。ガラパゴス症候群っぽい。

仲間の司法書士は「いや自分は一般的な社会人だと」みな言うでしょうが、仕事が法律により独占的に与えられているのは特権だと言っていいでしょう。弁護士さんも同じです。法律事務独占産業ですから。

ところが、一般社会は、食うか食われるかの競争社会です。

どの会社の社長さんも、国が面倒を見てくれる訳じゃなく、自分で仕事を取って来ないと、従業員に給料を払えません。倒産してしまいます。日本の経済は縮小の一途です。資本主義国家ですから、自助の原則で自分は自分で守るしかないのです。会社の経営目標が現状維持では衰退して滅んでしまいます。もの凄い危機感です。

他業種の方との付き合いは、本当に大切だと改めて感じた1日でした。

千葉 司法書士 内田

献血運動

平成22年4月14日(水)10時〜16時

JR千葉駅前クリスタルドーム広場にて、献血運動を行います。

内田も朝10時から千葉県赤十字社所長さん達と街頭で献血のお願いを行います。

これも社会貢献だと思います。

千葉 司法書士 内田

配属研修

司法書士試験に合格し、中央の研修、ブロック研修、単位会の研修の約半年間の研修が終わると最後に実際の事務所に配属され実務研修を受けます。

本日、千葉司法書士会から内田事務所で新人を教育して欲しいと配属研修の打診がありました。

申し訳ないのですが、内田事務所は手狭で、新人を受け入れるスペースが無いのでお断りをしました。

本音では、将来の仲間になるであろう新人の教育係を引き受けたいです。

また、ご担当の方から「是非新人に内田イズムを教えてあげて下さい」との大変有り難い口説き文句までいただきました。

今から7年前、何も分からない状態で、大先輩の教えをいただき、今日があることを大変感謝しています。

司法書士も様々でいろんな人や事務所がありますが、今日まで道を誤らずに、真面目にクレサラ問題に取り組んでこれたのも師匠のお陰であると心のから感謝しています。

尊敬出来る師匠や、多くの信頼できる司法書士や弁護士の仲間も出来ました。

これからも、真面目に取り組んで行きたいと思います。

ちょっと嬉しかったので書き込んでみました。

千葉 司法書士 内田

相談窓口

相談団体で被連協に加盟しているのは、千葉県内では①「ちば菜の花の会」②「あさひ会」の2つの団体しかありません。

交通機関での広告、チラシ、地域新聞などで無料相談をうたっている団体はよく見かけますが、上記の通り、千葉県内では、この2つの会だけが被連協の加盟団体です。

司法書士、弁護士に依頼するよりも、被害者の会で、ご自身で解決をしたいとのご希望の方が、 相談窓口を探す目安としてご報告いたします。

※被連協のホームページ上で出てくる船橋の会は、「ちば菜の花の会」が出来るまでの暫定の連絡窓口でした。

千葉 司法書士 内田

抵当権・根抵当権抹消

銀行やサラ金会社から土地や家屋を担保に融資を受けている方は多いです。

知り合いの弁護士からも債務整理を行った結果、債務が消えたので抵当権を抹消して下さいとの依頼が来ます。

私自身が受任した債務整理案件でも多くの抵当権・根抵当権を抹消して来ました。

抵当権・根抵当権の抹消手続について、一般の方からもお電話で多くのご相談をいただいています。

そこで、抵当権・根抵当権の抹消についてのページを新たに設けました。

千葉 司法書士 内田

債務整理受任の倫理

NHKでの特集もありましたが、債務整理を依頼した事務所とのトラブルが報道される事があります。

新しい日弁連の会長さんも方針を発表されたそうですが、私達司法書士の間でもずっと議論されて来た問題です。

今も仲間内で交換し合っているメーリングリストで話題になっています。

普通、私を始め私がお付き合いをさせていただいている方々は倫理を持って仕事をしています。

債務整理を商売とは思っていません。

しかし、過払い金の回収が利益を生むビジネスであるかの様な風潮が一部で起きています。

確かに私達は自営業者で自分で仕事をして報酬を受け取って人件費や家賃や様々な経費を払い生活しています。

したがって、毎月一定の金額が収入として入って来なければ成り立たないのは事実です。

ですが、債務整理、破産、過払い金回収は商売ではないのです。

過払い金を回収して、債務の返済に充てる。

その結果、借金がない生活が取り戻せる。

毎月、支払いの事ばかり考えていた日々を終わせ、自分で得た賃金を貯蓄や有効な支出に回せる。

そういった為に債務整理をお受けするのです。

被害者の会の相談に顔を出すと、専門家とのトラブルに遭ったとの相談を受ける事もあります。

依頼する側、受ける側、どちらに原因があるかわかりませんが、ゆくゆく内容を聞いてみると、「そんな事務所に頼んじゃいけなかったですよ」と言わざるを得ない事例も多々あります。

相談を受ける側が職業人としての適正がなかったと言わざるを得ない場面も存在します。

倫理を欠く人間には関与して欲しくない分野です。

千葉 司法書士 内田

全青司みえ全国大会

週末、全青司全国大会のために三重県に行って来ました。

大会後、千葉から参加の仲間と伊勢神宮に行って来ました。

帰りにはみんなで名古屋城を見学し、帰路につきました。

一年に一回の大きな大会に参加するのはこうした懇親及び観光も楽しい目的の一つです。

千葉 司法書士 内田

消費者法教育

先日、千葉商にお邪魔をして、2年生全生徒さんの前で法教育のお話をして来ました。

2週に渡り、悪質商法、多重債務の説明をして来ました。

寒い中、体育館に集まっていただき、お行儀よくお話を聞いて下さりありがとうございました。

直前に行ったホームレス相談会がありましたので、この話にも触れました。高校生の皆さんには初めて聞く話だったと思います。

ちょっと心配なのが、高校生の皆さんは、クレジットカードも持っていないので、何か実感がない話になってしまったかも知れないという事。

担当の先生、千葉商の生徒の皆さん、お世話になりました。

今回は千葉司法書士会に講演依頼が来て高校にお邪魔をしたのですが、一般市民の方のための講座を設けてもいいと思いました。公民館などで町内会の皆さんに悪質商法や相続などについてお話出来ればいいなと思いました。

千葉 司法書士 内田

路上生活者相談会

土曜日に中央公園にて路上生活者の方の相談会を開催しました。

11名の方が相談に来て下さいました。

中には体調が悪く緊急性を要する案件があり、救急車の手配を行いました。

寒さが厳しいためか、中央公園に来られた路上生活者の方々は減っていました。

また、事前に回った深夜の千葉駅でも路上生活者の方々は減っていました。

路上生活者の方々の多くは生活保護を受給が可能なような気がします。

是非、継続して相談体制を充実して行きたいです。

千葉 司法書士 内田

裁判所傍聴

新人の司法書士8名の裁判傍聴の引率チューターとして千葉地方裁判所と千葉簡易裁判所に行って来ました。

平成15年より司法書士に訴訟代理権が与えられていますが、司法書士試験に合格しただけでは足りず法務大臣の特別の試験に合格しなければいけません。

100時間に及ぶ研修の一部として裁判所傍聴が義務づけられています。

実際に裁判所に来るのは初めての方もいて、皆さんメモを取りながら熱心に傍聴していました。

私が、クレジット・サラ金の事件を扱い始めて6年ほど経ちましたが、先輩から3年くらい実戦を経験しないと使い物にならないとアドバイスをもらったのが、昨日の様です。

今となっては、確かに3年くらいは試行錯誤の時期だったと思います。

昨日の新人の方々も裁判でいろいろ経験し学んで成長して行くんだなと思いました。

余談ですが、1日傍聴をして人の事件を見て大変勉強になりました。

昨日現在、簡易裁判所も地方裁判所もほとんどが過払い金の請求事件やサラ金会社やクレジット会社からの請求事件でした。

関東消費者ネットワーク交流シンポ

昨日、千葉県労働者福祉センターでシンポジュウムが開催されました。

一般市民の方々から関東1都6県の消費者団体の代表者、さらに千葉県の担当課長さんまで90名の参加をいただきました。

消費者庁が出来たことに影響され、地方から消費者行政を充実させようと市民団体が結集しました。

昨日は、各地の取り組みを発表しあい、意見を交換して来ました。

消費者運動の先進県、後進県など様々な意見が出ました。

県の担当課長さんからも千葉県の実情と課題などが発表されました。

一般の市民の方も、発言して下さり、消費者意識の高まりを感じました。

そんな中、先日みんなの消費者展でお邪魔した千葉市消費者センターの所長さんがわざわざ来て下さいました。

相談担当の方との親睦も出来たし、非常に収穫のあったシンポジュウムでした。

千葉 司法書士 内田

消費法教育高校生講座

2月12日、千葉商にお邪魔して、2年生全生徒さんの前で消費者教育講座を行って来ました。

寒い中、体育館に集まっていただき、また貴重な時間を割いていただいた事に感謝いたします。

日本司法書士会連合会の作成したDVDを上映し、解説に加え、契約とは〜悪徳商法に騙されないように〜などお話して来ました。

子供たちにとって、こうした情報は何時か役に立つと思います。

千葉商には、2月19日に再度訪問し、クレジット、サラ金などで多重債務に陥らないためにお話をさせていただきます。

高校生たちの前で話をする機会を与えていただき、大変感謝していると共に楽しみにしています。

千葉 司法書士 内田

消費者法教育高校生講座

今週、県立千葉商において、2年生全生徒さんの前で悪徳商法、クレジット、サラ金など多重債務についてお話をさせていただきます。

原稿を書き上げました。本当は言いたいけど、子供達には過激過ぎる話や業界の裏話など話したいけど、高校生向けという事でソフトな原稿に仕上げました。

多重債務、ヤミ金、ホームレスなどこれから社会に出る生徒さん達に話して来ます。

何となくわかってもらいたいのは、怠け者や浪費だけが原因ではない、社会問題である事。

そして、一番大切なのは、子供達が社会に出て、悪徳商法などの食い物にされないように、記憶のどこかに残る話がしたいです。

千葉 司法書士 内田

貸金業法43条

千葉司法書士会に消費者法部会という部会があります。

活動は、主に勉強会ですが、貸金業法について、内田が発表することになりました。

貸金業法とは、サラ金会社を拘束する法律です。罰則規定があることから厳格な運用が実施されています。

例えば、事務所で相談を受ける際には、相談される方が「取立がありませんか?」とか「会社へ電話が来ませんか?」など心配される場合に六法をお見せして大丈夫ですよと説明します。

その場合は、法21条1項9号で取立が規制されています。

また、過払金事案では法43条が問題になります。さらに17条や18条の規定が知識として必要になります。

訴訟で過払金を取り戻そうとなったら、判例も研究しなければいけません。

今月は、他の勉強会でも43条について発表する予定です。

過払訴訟での訴状や準備書面で勉強して来たつもりですが、人前で発表するとなると、さらなる勉強が必要になります。

勉強するのは大変楽しいものです。

千葉 司法書士 内田

みんなの消費者展

今週土曜日、千葉市消費生活センターでみんなの消費者展が開催され、千葉司法書士会から3人で参加して来ました。

1日で、100人以上の方が司法書士会の相談ブースに来て下さいました。

中には将来の事で心配な事があるとの深刻なご相談も頂きました。

しかし多くは近所の方々が立ち寄って下さった楽しい相談会場でした。

このように日頃何もない時にご縁を頂き、司法書士会のパンフレットをお渡し出来たのは本当にいい機会だと思います。

何か重大な問題に直面した際、人間は冷静な判断が出来ず、誤った決断をしてしまう恐れがあります。常日頃から相談の窓口を確認しておく事は大切な事だと思います。

一般市民の皆さんとのふれあいは本当に楽しかったです。

お年寄りや子供さん達がたくさん来てくれて良かった。

千葉 司法書士 内田

路上生活者相談会

2月20日に千葉中央公園で炊き出しなどの支援活動をされている団体の方々にご協力を頂き、路上生活者の方々の為の相談会を開催する事になりました。

昨年末に開催しましたが、年に一度では相談会に来てくれなかった方々にお会い出来ないし、路上生活者の方々との信頼関係を構築するには出来るだけ多く接して行かなければいけません。

路上生活をされている方々の中には、社会復帰の意欲もある方も多いですが、路上生活が長引けば社会復帰が難しくなるのが現実です。

また一年で最も寒い時期に路上生活をしている方々とお話をするのは大切な事です。

今回、ホームレスという表現を止めてみました。何となく差別的というか嫌な感じがした為です。

千葉市内には、まだまだ路上生活をされている方々が多いです。一番寒いこの時期に、暖かいアパートに入居して欲しいです。

路上生活者の方々は、決して怠け者ではなく、社会復帰を真剣に目指している方々です。

だから、私達も熱が入り支援を申し入れるのです。

千葉 司法書士 内田

路上生活者支援

昨年末、千葉中央公園にて相談会を開催しましたが、炊き出しをされている支援者の方から年賀状を頂きました。

支援団体の方々は年末年始、千葉駅周辺で相談会の案内をされ、お雑煮を配って回ったそうです。

お話をお聞きしているうちに、また相談会を開催しなければいけないと感じました。

私も毎日寒く震えながら出勤してきますが、こんな中路上生活をされている方々がいます。

どっかの総理大臣じゃありませんが、友愛の精神。助け合いの精神で厳しい時代を乗り越えたいです。

凍死者なんか絶対出しちゃいけない!

千葉 司法書士 内田

過払金相談

過払い金のご相談を受けました。

ご自分で判例なども研究されている方からのお問い合わせでした。

私も最新の最高裁判例を調べながら対応しましたが、残念ながらご本人の思い違いで、間違った判例解釈をされていたみたいです。

しばらくお話をして納得して頂いた様です。

ただ、こうしたお問い合わせだけの電話でも中々知識の確認や勉強になっています。

むしろこちらが感謝したいくらいです。

私の事務所は県庁や裁判所に近い為、様々なご相談を頂きます。

電話での問い合わせもいろいろ頂きます。

皆さんの解決の糸口にお役に立てれば嬉しいです。

昔大学で勉強した紛争解決の手段を思い出しました。法学部で最初に習う様々な紛争解決手段。本当の解決はカウンセリングかも知れません。

千葉 司法書士 内田

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