債務整理・過払金回収・破産・消費者問題など一人で悩まないでください!地元千葉で12年の実績をもつ「司法書士内田健夫事務所」があなたのお力になります。

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日記・コラム-14

ほっとポット

昨日は、対策会議の講師に、ほっとポット藤田代表理事に、ご講演をして頂きました。

宴会の席では、内田のお隣に座られ、司法修習生の給与問題から、ワールドカップのタコの話まで、大変楽しい時間を過ごしました。

お歳をお聞きしてビックリしましたが、何と27歳だそうです。

大学生の頃から、福祉の世界で生きる事を決意し、ホームレスの方々の世話をして来たそうです。

高校の授業料無料化にも、関与されたとの事でした。

また、千葉に来た際には、是非お寄り下さい。

千葉 司法書士 内田

今日は司法書士試験、天職について考える。

今日は、7月4日。司法書士を目指す人々の登竜門、本試験日です。

私の事務所の事務員も受験しました。お疲れ様でした。

自分の受験時代の気持ちが蘇る、一年に一度の記念日です。初心に戻ります。

私は6回目の受験で合格しましたが、7回目の受験は考えていませんでした。

6回目の受験が終わって、帰り道で、今年駄目だったたら、もう受験するのは止めようと思いました。

運よく、口述試験の出頭要請が来たので、6回目の受験で合格する事が出来ました。

運命論じゃありませんが、合格する時期は、受験生ごとに決まっていると思います。

人それぞれに合格の時期があるのです。

自分では、実力十分だと思っていても、客観的にみると、実力が不十分な場合は、合格しません。

理由は、その人にとって合格する時期ではないからです。

その人には、まだ勉強が必要だから合格しないのです。

残念なのは、合格する時期は、自分ではわかりません。

したがって、5回目に合格する人が、4回目の受験に失敗し、根負けしてドロップアウトしてしまう人もいます。

私は、人間が、職業に就く時、職業を選択する時、能力とか、適性とかでは計れない何かによって仕事に就くと思う。

人によっては、天職などと呼ぶかも知れない。

だから、真面目に自分の仕事を全うしなければいけない。

その人にしか出来ない仕事が与えられていると思う。

試験も、その人が、本当にその仕事に向いているかが試されていると思う。

簡単に合格しないなら、勉強が必要だということだし、実務を行う上で必要な要領が悪いから合格しないのだと思う。必ず分析出来る理由があります。

何回受験しても合格しない場合は、その人が、その職業を行う上で必要な忍耐があるのか試されていると思う。

試練に感じるのなら、その試練を超えられるだけの人材かどうかが試されているのだと思う。

職業に就くとは、そういったものだと思う。

千葉 司法書士 内田

千葉青司協親睦旅行

土曜日、香取でのシンポジュウムが終わってから、白子温泉で行われた千葉青司協の親睦旅行に参加して来ました。

参加者は、先に現地入りしてテニスなどを行っていました。

私は宴会からの参加になりました。

宴会の席で、失礼ながら、クレサラ被害者の会への寄付のお願いをして来ました。

宴会の席で、被害者の会の必要性を、皆さんの前で話し、寄付をお願いして来ました。

千葉司法書士会副会長の先生も参加される中、参加した青年部12人、日頃のストレスを忘れ楽しい時を過ごしました。

翌日、私を含め4名が残り、キャッチボールをして汗を流し、帰路につきました。

千葉青司協で野球チームを作りたいなと思います。

千葉 司法書士 内田

消費者シンポIN香取

先週末の土曜日、香取市佐原中央公民館で、シンポジュウムが開催されました。

千葉からは、地元でお世話になっている先生が司会をされるという事と、お世話になっている弁護士の先生が主催をされているということで、急遽出かけて来ました。

消費者庁が発足してから、自治体の方も積極的に消費者問題に取り組んで来られているそうです。

香取市長もご出席されていました。

国からは、内閣府の消費者委員会委員の方のご出席もいただいておりました。

何より、今大会は、地元佐原の司法書士が大変深く関与され貢献されております。

まだまだ、佐原市は消費者相談員の方が、少なく週に3日しか相談日がないそうです。

週に4日以上の相談日を設けないと消費者センターとは呼べないそうです。

銚子の相談会や、千葉でのシンポジュウムでお世話になっている方が、地元の香取で大変な活躍をされているご様子でした。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法完全施行記念相談会

昨日、千葉駅前広場において、千葉司法書士会が、ティッシュ配りを行いまいした。

今回もわざわざ会長が柏からおいでになりました。

全部で2000個のティッシュを配り、相談会開催のお知らせを行って来ました。

私も、マイクを握りご案内させていただきました。

相談会は、毎日行われています。

千葉司法書士会までどうぞ!

本日、19日土曜日は内田の担当日です。

千葉 司法書士 内田

I Have a Dream

昨日、千葉司法書士会で第一回法教育推進員会が開催されました。

前回、県内の各高校に法教育でお邪魔したことの反省点を話合い、次回の内容を検討し合いました。

会議に出席していて話合いに参加していて、だんだん妄想モードに突入して来ました。

あーなったらいいな。こうだったらいいなとか。。

私は、法教育が充実し人々が権利に目覚め、小学校で憲法の授業が行われるべきだと考えます。

憲法は、国家の仕組み、国の体制。選挙。何で選挙があるのか。統治。

選挙がどういったものか、子供のころから考える力がある。

例えるなら、6歳以下はジャンクフードを食べさせないで、母親の手料理を食べさせ、味覚を鍛えるような。

そんな、政治や社会の仕組みを子供のころから理解して育てば、もしかしたら有名人だという理由だけでオリンピック選手などが候補者となる選挙態勢が変わる可能性があると考えるのです。教育水準の高い有権者。

あるいは、クラスには強い子も弱い子も、お金持ちの子も、裕福でない子もいます。

社会の縮図です。

強い子が弱い子を助ける。お金持ちがお金のない人を助ける社会。

憲法わずか99条文。是非子供達に必要なものと考えます。

道徳よりもっと道徳的な授業かも知れません。

千葉 司法書士 内田

法教育推進委員会

本日、千葉司法書士会で17時30分から、法教育推進委員会です。

内田は、委員ではありませんが、千葉商に講師派遣されましたので、第一回委員会に招集れています。

日記的には、今日は、午前と午後に地元の裁判所に行って来ました。

また、被害者の会の件で、テレビ朝日さんと打合せを行いました。今回は、残念ながらテレビの取材はお受け出来ませんでした。テレビ局が求めているような被害事例がなかった為です。

テレビと言えば、昨日、電話相談の担当でした。先日、司法書士の労働相談会の模様がNHKで放送された為、全国から相談が来ました。内田の担当時間の2時間の間に6件の相談が来ました。

改めてテレビの影響力の凄さが分かりました。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法施行記念街宣広報活動

本日、雨の中、千葉駅前広場において、千葉司法書士会主催街宣広報が行われました。

朝9時より千葉駅構内において、相談会の内容を記載したティッシュを配りました。

千葉司法書士会から、会長、副会長、その他執行部の方々が10名ほど参加して道行く人々に相談会実施のご案内をして来ました。また千葉県の消費者センターの相談員の方々も参加して下さいました。

仲間うちの自慢かもしれませんが、会長はわざわざ柏から来られました。相談部長は、わざわざ松戸から来られました。

こうした活動を雨の中、行っている方々には本当に頭が下がります。

執行部の方々のお陰で、会員として、毎日業務が行えてるんだと、つくずく感謝しなければいけないと思いました。

また、こうして共に汗を流す活動をしている人達だけが仲間だなと思います。

今日は、街宣活動参加された方々に敬意を表し↓

千葉 司法書士会会員 内田

貸金業法改正記念相談会

週末、土曜日と日曜日の二日間、ちば菜の花会の会場をお借りして、相談会が開催されました。

マスコミ各社に広報し、新聞に相談会の件が掲載されたにもかかわらず、昨日が2名、今日が1名の合計3名のみの相談者が来て下さいました。

来ていただいた方には、きっと問題解決の糸口が見つかったものと自負しております。

相談者が少なかった事に関しては、融資にあたり、所得証明が必要になったり、追加融資を断られたなどの事例が蓄積されるに従い、需要は増えると思います。

今後は、司法書士会、弁護士会、警察などで相談会が続きます。

明日、月曜日は、千葉駅前広場において、司法書士会と法テラスが共同で開催する相談会の凱旋広報活動ティッシュ配りが行われます。朝9時ですが頑張って来ます。

千葉 司法書士 内田

新聞に

明日の6月12日と明後日の6月13日に千葉県多重債務対策会議が開催する法律相談会について、新聞各社に掲載されていました。

新聞を見て多くの方が来て頂いた場合に対応出来るかちょっと心配になりました。

貸金業法完全施工を記念し、しばらくこうしたイベントが続きますが頑張ります。

千葉 司法書士 内田

相続手続にて

最近、ある法務局に先日申請した、相続登記が完成したので、取りに行きました。

すると担当職員から、1カ所訂正が必要なので、印鑑を押して修正して下さいとのこと。

おや、間違ってしまったと。訂正印を押して帰って来ました。

事務所でじっくり相続関係の書類と相続関係説明図で見ていたら、何と、先代の被相続人と今回の被相続人が同じ日に相続が発生していました。

つまり、このご家族は、祖父も父親も息子も同一日に死亡していました。もちろん亡くなった年代は違いますが、同じ月の同じ日が、それぞれ命日なのです。

何十年か歳月は流れていますが、同じ月同じ日が相続日になります。

結果的には、法務局の職員が間違いで、私の作成した相続書類が正しいと言いたいだけですが、何か不思議な因縁を感じてしましました。

千葉 司法書士 内田

クレサラ勉強会

昨日、船橋市勤労センターで、勉強会がありました。

実務上の疑問点を持ち寄ったり、活発な議論が展開されました。

私からは、神戸の実務研で聞いてきた事を報告しました。

懐かしい顔にも出会ったし、新しい仲間とも打ち解けたし、勉強になり、尚かつ懇親を深めた、有意義な1日でした。

千葉 司法書士 内田

電話での問い合わせ

日々の業務の中で、電話で相談を受ける事があります。

電話で過払金について教えて欲しいとの質問がありました。

破産について知りたいとか、ブラックリストはどういうものかとか、びっくりしたのは福岡県の女性から相談を頂いた事もあります。

カウンセリングの基本では同じ人が5回以上の電話をして来る事はないそうですが、毎日同じ人から電話を頂く事もあります。

どうぞ、遠慮しないでお問い合わせ下さい。

私に話してみて解決する問題もあるかも知れません。

過払金や破産などについては、知っている全てをお話します。

中には、仕事を頼みたいと言う方もいますが、ご自宅が遠い場合はご紹介をさせていただいております。

弁護士会や司法書士会をご紹介するだけですが。

ただし、費用の面で支払が厳しい場合は法テラスや被害者の会のお話をする事もあります。

ちょっとした会話で問題解決の糸口が見つかる事もあるし、勇気を出してお電話いただいた事

が、いい結果を生むようにアドバイスさせて頂いています。

一人で悩むより、適切な方法があるかも知れません。

千葉 司法書士 内田

クレサラ実務研IN神戸2010

週末の神戸での研修が終わって帰宅しました。

やはり年に一度の実務研は参加しなければいけないと思いました。

こういった研修に参加する意味は、①最新の研究成果に触れる事が出来る。②他の方々が頑張っている姿勢を目にし、自らのモチベーションを高める。③全国の司法書士、弁護士、被害者の会の方々との親睦を深める。などを挙げる事が出来ます。

自由業と言っても、自由な時間は少ないし、日々の業務に追われ立ち止まって自らを省みる時間も無いのが現状ですが、こうした効果を考えると全国レベルの研修の有難さと必要性がわかります。

また、今回は、後日、6月9日のクレサラ勉強会で発表するという仕事が残っていますから、一生懸命に受講して来ました。

そして、今回、もう一つの大事な仕事が、千葉から持って行った書籍を会場で販売する事でした。多くの方のおかげで本は完売しました。また、本を販売する際、隣のブースにいた太陽の会の皆さんと親睦をはかれたと思います。7月にお邪魔します。よろしくお願いいたします。

最後に、本を買って下さった皆さん、どうもありがとうございました(感謝)。

売り上げがカンパだと言うと皆さん喜んで購入して下さいました。

また来年、神戸の勉強会に参加します。

その時、恥ずかしくない様に今日から一年間襟を正して、しっかり頑張ります。

千葉 司法書士 内田

実務研究会2010IN神戸

これから、神戸に行って来ます。

今回は、大仕事が2つ控えています。

まず、神戸での研修を千葉に帰ってから、クレサラ勉強会で発表しなければいけないという事。

大先輩が、長年大切にしてきた、クレサラ勉強会です。また多くの新人達が実務上の悩みや問題点を討論し合い、自分を高めて行った大切な勉強会です。

今回はしっかり勉強して来ます。

二つ目が、千葉から20冊ほど資料を持って行き、会場で販売して来ます。

販売する本は、千葉県多重債務対策会議の一年間の活動を集約した資料集です。これも大切な物です。

地元千葉の過払い金の裁判やクレジット関係の裁判の判決を蓄積した訴訟の資料としても使用出来る貴重な判例集も入っています。

そして、この販売の売上金の全額をクレサラ被害者の会に寄付します。

千葉 司法書士 内田

当番司法書士

今日は、千葉青司協の当番司法書士の担当日でした。

朝9時から夜8時まで、事務所で待機をしていて電話が転送される仕組みになっています。

もともと、事務所が営業時間外の夕方6時以降に緊急電話相談に対応する為に、作った制度です。

今の所、相談はありません。

このように、相談窓口として、色々情報を提供していますが、まだまだ情報不足により、本当に困っている方が専門家に辿りつかない状態にあるかも知れません。

先日の日記でも書きましたが、6月18日前後の一週間、千葉司法書士会で電話相談会を開催します。

また、多重債務対策会議でも電話相談会を開催します。

是非ご利用下さい。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法研修を終えて

昨日は、千葉県弁護士会の澤田先生を講師にお招きして、改正貸金業法の研修がありました。

貸金業法についても、大変勉強になりましたが、同時に研修を行った、セイフティネットの研修は大変参考になりました。

貸金業法を改正して金利を下げて、総量規制を導入しても、資金繰りに困った方が闇金に流れたり、融資を受けられずに生活が成り立たなくなったら大変です。

国は、様々な制度を創設し、そういった資金繰りに困った方や、失業してしまった方の救済策を実行しています。

急遽、私のホームページでも、こうした公的な給付や貸付制度についての記述を増やしました。是非ご活用下さい。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法研修

明日の土曜日は、千葉司法書士会で、改正貸金業法の研修があります。

2年前に研修委員を任期満了で辞めてから、研修に行く回数が滅法減りました。

今回の講師は千葉県弁護士会消費者副委員長様が来て下さるとの事。

近所の弁護士さんで、日頃から大変お世話になっている先生です。

弁護士の先生もいろんな方がいますが、本当にいい人のオーラが出ている方です。

明日の研修が楽しみです。

千葉 司法書士 内田

改正貸金業法施行に伴って

改正貸金業法施行に伴い、千葉司法書士会で、相談会を開催するそうです。

6月18日が施行日ですので、前後一週間に渡って相談会を開催するそうです。

先日、大変お世話になっている、本会の役員をされている先生に声を掛けられました。

何でも、生活保護案件まで対応出来る人に相談員をお願いするとの事です。

さすがに、一週間事務所を留守にして相談会場に行くのは大変だと尻込みしましたが、今回の相談会は、千葉司法書士会に電話がかかると、それぞれの事務所に転送になるそうです。

つまり、事務所で電話での相談を受ければ良いとの事でした。

役員なんてやっていると忙しいだろうに、このようなアイディアを実行されるとは、本当に頭が下がります。

私も、役に立つ事があれば、一生懸命にやらせていただくつもりです。

ただ、貸金業法改正で、いわゆる自転車操業が出来なくなった方々の救済問題は、今後大変な事態が予想されます。

また、千葉県多重債務対策会議でも緊急の相談会を開催するそうです。

千葉 司法書士 内田

債務整理案件受任件数について考える

裁判所で、他の方の裁判を傍聴すると、いろいろ気がつく事があります。

チラシやインターネットで大々的に宣伝する方は、疲れが溜まっているのか、覇気がありません。

インターネットで年間相談件数数千件などとうたっている事務所もありますが、大丈夫かなと思ってしまいます。

千葉で有名な先輩の先生は月に一件しか受任しないそうです。債務整理などの事件は、一件を処理するのに膨大な労力を要するからです。

司法書士会に来る一般の方からの苦情は、年々、増加の一方だそうです。

背景には、司法書士独特の理由もあるのかと考えてしまいます。

司法書士は、登記を専門に処理していた時代から、年間の事件数を誇る傾向がありました。

つまり、件数主義なんですね。

年間何千件処理をしたとか、相談に乗ったとか、本当に大丈夫ですか。

一件一件、取り返しがつきませんよ。

うちの事務所は、相変わらず、過去に処理をした方からのご紹介案件がポツリポツリと来ます。

何回も書きましたが、紹介案件は一番嬉しいです。本当にありがたいと思います。

千葉 司法書士 内田

ヤミ金

最近、またヤミ金についての相談件数が増えて来ているような気がします。

本日は、千葉県主催の多重債務対策室の会議があります。

司法書士の後輩が会議に出席しますので、報告してもらいます。

ヤミ金は、職場や親戚宅などに、しつこく電話をかけて来ます。

そのため、職場に居づらくなり、仕事を辞めてします方もいます。

しかし、それでは、脅しに屈服した事になってしまいます。

出来れば、職場の方に事情を説明し、退職した事にしてもらうなど、相手にならない対応が必要です。

また、元本だけ返せば解決すると考える方もいるでしょうが、要求に屈し、一回でも支払いに応じたら、次の請求が来る可能性があります。

縁を切るという強い態度と信念が必要です。

千葉 司法書士 内田

登記業務

皆さん、こんばんは。

いつも、ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

今日は、司法書士の主たる業務である登記について考えてみます。

私のホームページはどちらかというと多重債務関係の記述が多いです。

登記業務については、あまり熱心に広報活動はして来ませんでした。

ところが、どういう訳か、地元の、ご近所の方々から登記のご依頼を頂きます。

今日も、登記のご依頼を頂きました。特に宣伝もしていないのに、何故、私の事務所に依頼されるのかと聞いてみると。「何だかコイツは信用出来そうな奴だと思ったからだ」と言って下さる方が多いです。本当にありがたい事だと思います。

地元の方からの相続の依頼。地元の会社経営者からの役員変更の依頼。仲間の弁護士さんからの財産分与の依頼。勝訴判決後の登記の依頼。

こうした地元の方々からの依頼は、本当に嬉しくなりますま。まじめに取り組んでいる事を評価していたものと勝手に思い込んでおります。

千葉 司法書士 内田

多重債務対策会議

今日は多重債務対策会議第五回定期大会でした。

クレサラ関係、福祉関係、労働関係など、それぞれの活動報告および計画を発表しました。

日本経済は回復傾向にあるとはいえ、まだまだ大変厳しい状況です。

そんな中、多くの方が厳しい生活の中、戦っています。

私達は、そういった方々の需要に応えるべく全力で努力しなければいけません。

今日を境に平成22年度が始まりました。

また一年よろしくお願いします。

千葉 司法書士 内田

千葉司法書士会総会

今日は千葉司法書士会総会が開催されました。

内田は選挙管理委員ですので、午前中から強制参加でした。

今年の総会は大した争点もなく無事に終了しました。

それでも、千葉司法士会が何を考えどのような計画を運営して行こうとしているのか、知りうる貴重な機会です。

千葉会全会員約600人のうち、半数も参加しなかったのは寂しい限りですが、いろいろ為になる一日でした。

千葉県知事森田健作氏が欠席だったのも残念でした。

明日も多重債務対策会議総会です。

今週末も、事務所での対応が出来ず、ご依頼予定の方にはご迷惑をおかけしました。

千葉 司法書士 内田

法教育推進委員会について考える

千葉司法書士会に法教育推進委員会が設置されました。

私も、講師を務めた関係で第一回の準備委員会に招集されました。

私は、千葉商と早稲田学院に行き、高校生の前で悪徳商法などの注意点を話して来ました。

高校での講演は、3人の司法書士で担当をしましたが、学校ごとに先生と打合せをし、原稿を作り、記録に残していきました。

担当した3人で、講演の後で、このデータが残らず次年度に反映されないのはまずいと、是非、来年以降に繋げていかなければいけないと話合いました。反省点や学校からの指摘をデータとして次年度以降に反映しなければよりより講演にならないと、話合いました。

千葉司法書士会に委員会を作ってもらいたいと話合っていました。

私達講師の声を聞いていただいたのかは、分かりませんが、千葉司法書士会の執行部の皆さんのご尽力に感謝いたします。

今回、推進委員会が出来たことは、本当に嬉しい事です。

内田個人の意見としましては、消費者教育が必要なのは、高校生だけではないという事です。

クレジットカードや借金の仕組みを話しても、正直、高校生はカードも借金もないので、実感をもってもらえません。法教育をして来たと自己満足になってしまいますよ。

対象を広げ、高校へはもちろん、公民館などの地域に根ざした場所にお邪魔をし、子供達からお年寄りまで、幅広く悪徳商法やら振り込め詐欺についてお話をしたらいいと思います。

千葉県の担当者とお話をした時も、消費者センターの職員を公民館などへ派遣するのは大賛成ですと言っていました。

ただ、千葉県の場合は、広報が足りず、一般の市民の皆さんからは、声がかからないというのです。

高校生に限らず、公民館などで一般の方にお話をするのは、司法書士や司法書士制度の宣伝にもなって良いと思います。

千葉 司法書士 内田

ありがたい相談者

今日は、お二人の方より、相談に来たいとの御連絡をいただきました。

お二人とも、かつてご依頼いただいた方のご紹介でした。

以前も記載しましたが、この仕事をしていて一番嬉しい依頼者は、過去の事件の紹介事案です。

過去の仕事を評価していただいた結果だと自負しております(感謝)。

千葉 司法書士 内田

保証人となるという事

最近、保証人として債務を負担してしまった方の相談を受ける事が、数回ありました。

例えば、息子さんがローンで車を買って、お父さんが保証人となる事はよくあります。

息子さんが車のローンを支払っている間は、保証人であるお父さんには請求は来ませんが、息子さんの支払いが滞ると、保証人でるお父さんに請求が来ます。

しかも、一括で支払って下さいとの請求が来ますから、慌ててしまいます。

この場合は、親子間で保証人となった事案ですが、他人の保証となると話は複雑になります。

本人に代わって、支払ってもいいと覚悟を決めた上でなければ、保証人にはなれません。

千葉 司法書士 内田

路上生活者相談会

先週の土曜日は、千葉中央公園で、路上生活者相談会を開催しました。

司法書士6人、弁護士5人で相談を受けて来ました。

相談に来て下さった方は11名でした。

みなさん、様々な理由が有り、路上生活になってしまいます。

出身地も様々です。

不況の影響を受け、失業した方が一番多いです。

借金を抱えて、逃げるように路上生活者になってしまった方。

10年以上前の借金を払えず、逃げ回っている方。

借金の問題は、本当に何とかなります。

一人で悩まず、専門家に相談すれば、大した事はない事も多いです。

相談に来て下さった方11名は、全て問題解決されると思います。

千葉 司法書士 内田

本人訴訟に思う

昨日、千葉の裁判所で、自分の事件を待っていました。

すると、被告席に頭の禿げ上がった、腰の曲がった男性が座りました。

いわゆる代理人を立てないで裁判をする本人訴訟です。

事件の内容は、貸金請求事件。

判決になっても、任意の和解になっても、支払って行くのは困難な方のようでした。

私に、ご相談いただいたら、破産を選択したかもしれません。

代理人が付かず本人で裁判を進めるため、度々、相当不利な進行を余儀なくされる場面に遭遇します。

いつも考えてしまいます。簡易裁判所で司法書士に代理権が与えられたのは、このような本人訴訟による不利益を除去する為ではなかったのかと・・

このような方々を救済する為の代理権であるのに、救済しきれていない方々を多く目にします。

確かに原告の代理人となり、過払金の回収を依頼される事が多いです。被告事件の依頼が来る事は年に数回です。本当に困っている方が、専門家にたどり着かないんです。

広報を含めた制度運用の改革を早急に進めなければ、泣いている方が多いです。

あの年配の男性が、今後どうやって支払って行くのか、相当心配です。

千葉 司法書士 内田

路上生活者支援

昨夜、路上生活者の方々へ相談会の案内チラシを配って回りました。

23時に、近所の法律事務所に集合したのは、弁護士4名、司法書士3名でした。

事前に大塚製薬さんに事情を説明し、カロリーメイトをご用意いただき、路上生活者の方々へ案内チラシと共に配布して回りました。

深夜という事もあり、お休みになっている方は、起こさないように枕元にカロリーメイトと相談会案内を置いて来ました。

起きている方には、お話を伺いながらカロリーメイトを渡しました。

受け取った瞬間に食べ始める方もいました。

自分の親と同年代の方が、路上生活をしているのを見るのは、本当に辛いです。涙が出ます。

土曜日に相談会を行いますので、困っている方は、来て欲しいです。何とかなりますし、何とかします。

千葉 司法書士 内田

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