債務整理・過払金回収・破産・消費者問題など一人で悩まないでください!地元千葉で12年の実績をもつ「司法書士内田健夫事務所」があなたのお力になります。

〒260-0013 千葉市中央区中央4-14-1 千葉不動産ビル4B (県庁・裁判所近く)

ご相談無料・費用分割可能です!
043-224-6003
お問合せフォームはこちら
営業時間
月〜金 9:00〜18:00
※事前のご予約で、
土日祝も対応可能です

日記・コラム-11

暴排条研修会

司法書士会の研修委員をしています。会員向けの研修を企画して運営して行きます。

来年の話になりますが、千葉司法書士会では、暴力団排除条例について研修を行うことになりました。

弁護士会内部で、対策マニュアルを作成中だそうです。

たまたま弁護士会の民事暴力委員会に友達がいますので、紹介させて頂きました。

司法書士のメイン業務である不動産取引に絡んで暴力団が関与するケースなど、実際に起こる可能性があります。

予備知識を付けて対応しなければいけません。

千葉 司法書士 内田

クリスマスコンサート

平成23年12月16日

千葉県立特別支援学校、昔の小学校や中学校にあった特殊学級が今は独立してそう呼ばれています。

障害を持つ子供達が多く学んでいます。

そんな学校にお邪魔して来ました。

クリスマスコンサートとして、体育館に約170名の子供達に集まってもらって、音楽会を提供するというイベントを行って来ました。

車椅子の子供達が多かったです。先生や父兄の方々も多く参加して下さいました。

馴染みのクリスマスソングや最近の流行音楽など1時間という短い時間でしたが、子供達はみな喜んでくれました。

先生もサンタクロースやトナカイに変身して盛り上げてくれました。

毎年、クリスマスなんて関係ないよという年の瀬を過ごして来ましたが、子供達の喜ぶ姿を見て、クリスマスっていいなと思って帰って来ました。

そう言えば、自分も子供の頃、大人達がクリスマス気分を盛り上げてくれたなと思い出しました。

忙しい合間の時間帯でしたが、ちょっと流れの違う時間を味わったというか、時間が止まった様なのんびりした一時を過ごして来ました。

千葉 司法書士 内田

被害者の会定例会 忘年会

地元千葉のクレサラ被害者の会の定例会と忘年会が行われました。

忘年会には、被連協よりわざわざ事務局長の本多さんが来て下さいました。

千葉で8年余り、被害者の会を開催して来ましたが、周辺の被害者の会との交流は深めて行きたいです。

また、NHKからTV取材の申込みの話が来ています。

以前もテレビに出た事がありますが、放送されると相談者が増えます。

内閣府から補助金が出るとの話も有ります。内田が担当で今月都内の説明会に行って来ます。

様々な理由により相談者は減っていますが、被害は無くなった訳ではありません。

被害者の会は、絶対に潰せないという思いで頑張っています。

千葉 司法書士 内田

裁判員

先日、裁判員を経験されたという方の講演を聴いて来ました。

裁判員候補になった事から、法廷では被告人と目を合わせられなかった事、被告人とトイレで隣り合わせになった事、それぞれ関係者の食い違う証言、刑の重さ・・・

大変な重圧を感じて裁判の日々を過ごした事。

裁判員の記念バッチをもらって帰って来たとの事でした。

テレビドラマと違って、誰が嘘をついているか、真実は分からないんですよね。

司法書士は、裁判員にはなれない事になっています。

私が裁判員だったらどう判断するだろうか?そんな事を考えながらお話を聴いていました。

千葉 司法書士 内田

原稿締切間近

平成23年11月28日

「かわら版」といわれる千葉青司協の会員向け会報誌が有ります。

12月1日発行予定分が内田の担当です。今日現在、締切まで2日ちょっとです。

やや焦っています。

そこで、千葉青司協で11月中に行われた活動と12月の予定を書き出して見ました。

①弁護士や司法書士がいない地域での巡回法律相談会

②こどもの人権について勉強会

③新人向けの相続などの研修会

④生活保護110番の事前勉強会

⑤福祉・保険・教育・法律各分野の意見交換会

凄い!色々頑張ってやっているんだと思いました。

ちゃんとまとめて会員に報告します。

千葉司法書士会会員は確か630人くらいです。そして青司協の会員は100人。結構大所帯です。

12月号と言えば、今年の総括も書きます。

千葉 司法書士 内田

成年後見

平成23年11月26日(土)

朝から、成年後見の研修を受けて来ました。

土曜日の朝10時から夕方5時まで、ビッシリ一日勉強です。

裁判所の調査官、お医者さんなどを講師に招き、成年後見に必要な知識を講義して頂きました。

「オレオレ詐欺に騙されて数千万円を支払った」「要らない高額な商品を買わされた」そんな時どうします?

これから益々高齢社会が始まります。皆が安心して暮らせる様にしなきゃ。

私の仕事で社会に貢献するなら、成年後見も行っていかなきゃいけないと思いました。

研修後は、講師を含む後見の役員の懇親会に参加しました。

まだまだ勉強しなきゃいけない事が山積みだと思います。

責任は重いし、大変です。

千葉 司法書士 内田

新人研修

平成23年11月22日

千葉青司協の新人向研修会がありました。

内容は、戸籍の読み方から相続人特定の作業です。

戸籍など自分で取った事のない新人が多いとの事。初めての経験は大変勉強になったと思います。

内田は、研修会後の懇親会を担当しました。

本年度の合格者の方々だから最新の知識は有る人達でした。

新人達は、司法書士の歴史は、日司連の研修で学ぶハズです。

千葉青司協の研修では、青司協の歴史を教えても良かったと思います。

これからの人達にこそ、歴史知識は必要だと思う。

歴史を知らないと理解していないと、薄っぺらい感じがします。

歴史を知ると、理解すると活動のブレがなくなると思う。

千葉 司法書士 内田

大丈夫。と言っていいのか分からないけど大丈夫。

色々な相談を寄せられます。

時間の許す限りお答えする様にしています。

専門外というか答えが分からない質問を頂く事があります。

人生相談ならば、他人の意見としてアドバイス程度なら可能かも知れません。

しかし、自分の預金がある銀行の経営状態が心配だと相談された方がいました。

「分かりません」とお答えしました。

株価とか格付けとか判断要素はあるかもしれないけど、分からないし責任持てません。

お答え出来なくて御免なさい。

多くの方が、不安の中で生活しているのです。

心配なんですよね。心細いんですよね。

だから、本当は「大丈夫ですよ。」って答えてあげたいです。

答えになっていないので、事務所の相談では無理ですが。。

毎日を一生懸命に生きて行くしかないです。

それで大丈夫です。

千葉 司法書士 内田

バスジャック

パトカーや白バイが多く出動しているので、何だろうと思いました。

しばらくして報道で知りました。

昨日、千葉市内で発生したバスジャック事件。

事務所の近辺です。

窓から見える所です。

私の事務所の事務員さんも、お客さんも千葉駅からバスで来る事が多いです。

私自身、千葉駅まで行くのに利用する事が多いです。

知り合いの方が乗っていなくてほっとしました。

次に、私の依頼者が犯人ではなくてほっとしました。

千葉 司法書士 内田

権利証を紛失した場合は?

平成23年11月15日

今日も、朝から電話での相談で一日が始まりました。

相談で問題が解決すると、こっちも元気が出ます。

そんな中で、気になる内容がありました。

そういえば、週末の中央公園での相談会でも、聞かれました。

「権利証を失くしたのだけど、どうすれば良いか?」という相談です。

中には「権利証の再発行をして欲しい」「もう一度、権利証を作って欲しい」と言われる方もいます。

結論は、権利証は、失くしたらお終いです。再発行は出来ません。もう作れません。

ではどうするのか?

売買や贈与をする場合に権利証が必要ならば、事前通知によるか司法書士が本人確認をします。

そして本人に間違いないと判断すれば、権利証は無いが本人に間違いないとの証明をします。

これを本人確認情報と言います。

また、こちらを聞かれる事が多いですが、相続の場合。

相続の場合は、権利証は不要です。

まとめです。

<権利証を紛失した場合は>

①相続の場合は権利証は不要

②売買、贈与の場合は、司法書士が本人確認する

③事前通知による

千葉 司法書士 内田

無料相談

相談は無料ですと謳っているので、色々な相談をお受けします。

相続の事や過払い金などについてのお問い合せが多いですが、それ以外にも様々なお話を伺います。

先週の成年後見研修と土曜日の路上生活者相談会は、体調が悪くて辛かったですが、休めませんので行って来ました。

今日も、電話での相談の後、「風邪大丈夫ですか?」と初めての方に心配して頂きました。

体調が悪く、よっぽど変な声だったのでしょう。

体調が悪いときは、外出は控えて事務所での作業にしています。

何時にも増して、電話でのお問い合せが多い事に気が付きました。

もしかして、普段も沢山電話を頂いているのに、留守にして電話に出ないでいるのかと心配になりました。

今月も研修会や委員会や勉強会が多いです。

そのうち、3つの懇親会では、幹事になっています。

委員長を務める委員会では、発表もしなければいけません。

絶対に休めませんので、体調回復して頑張ります。

千葉 司法書士 内田

路上生活者支援相談会IN千葉中央公園

平成23年11月12日

千葉中央公園で、恒例の相談会を開催して来ました。

今回の参加者は、弁護士さん5名、司法書士5名でした。

私達もボランティアです。全く報酬にならない活動です。

流山から自転車で来てくれた中村君、お疲れ様でした。

寒くなりました。千葉駅の周辺で路上生活をしている方も減りました。

炊き出しを行う支援団体の方に、事前にご案内の文書を送って、今日の相談会を迎えました。

支援団体の方々の頑張りには、本当に頭が下がります。

炊き出しをして、冬用の衣服を配っていました。

ちょっと残念だったのは、支援団体の方が用意した炊き出しの食事が、公園の緑地帯に捨てられていました。

支援団体の方々は、黙々と捨てられていた食事を片付けていました。

何で捨てたりするんだろう。要らないなら、誰か代わりの人が食べられるのに。

今が経済的に恵まれなくても、心まで貧しくなっちゃいけないよ。

貧乏でも恥ずかしくないけど、心が貧しいのは恥ずかしいよ。

千葉 司法書士 内田

成年後見研修最終日

平成23年11月11日

朝から、雨降りで寒かった。

そういえば、昨夜23時から千葉駅で、路上生活者の方々の為の相談会の案内活動が有りました。

寒さが増す中、路上生活を余儀なくされる方も心配だけど、相談活動を行う皆さんもお疲れ様でした。

内田は、研修で参加出来ませんでした。ごめんなさい。12日の中央公園相談会は参加します。

成年後見研修は最終日でした。大先輩と二人で受講し帰って来ました。

この大先輩が、クレサラ勉強会を始めた方です。今の青司協の方々は知らないかもしれないけど、この大先輩が15年以上前から千葉で破産を扱って来ました。当時は、司法書士は誰も破産などは行っていませんでした。分からない事があった時は、この大先輩に教えてもらったという人が多いです。

内田はどういう訳か、尊敬できる先輩に囲まれているという事です。本当に幸せだと思います。

さて、肝心の成年後見研修ですが、非常に勉強になりました。そして実際に業務として行うのは大変だと思いました。

だって、生命維持の治療の承諾を与える判断も行うのですから。

そういえば、この仕事を10年近くやっていると、必ず「2回目」とか「前に頼んだ方から聞いて来た」とかそんなかつての依頼者からの仕事の依頼を受ける事がしばしばあります。

あるいは、「親が内田事務所に依頼したのだけど、先日亡くなって相続をお願いしたい」とか。

非常に有難い事だと思います。内田を思い出してくれた事に感謝します。前回の仕事を評価して下さったと嬉しくもなります。

そして、お亡くなりなったという事を聞くと寂しく思います。年月の流れを感じます。

そんな事を考えながら成年後見研修を受講して来ました。

千葉 司法書士 内田

ブラックリスト

債務整理や破産を準備して行く中で、所謂ブラックリストという問題が生じます。

事故情報として信用情報機関に登録される事。あるいは登録内容が変更される事ですが、自営業者の方などは、銀行からの借入が出来なくなってしまう事から非常に気になさる方が多いです。

以前は、過払い金を請求しただけで、所謂ブラックリストに登録されてしまいました。

銀行から住宅ローンを組んで家を購入する計画を進めていたにもかかわらず、過払い金を請求した為に住宅ローンが停止された事もありました。

現在は、運用が改善され、過払い金を請求しただけでは、事故情報とはならないとの運用になっているそうです。

ただ景気が低迷する中、サラ金会社や信販会社の中には、業界再編が進んでいます。

その結果、複数のサラ金会社が合併しました。

例えば、プロミスに過払い金回収の請求をしたところ、グループ企業である三洋信販分とアットローン分の残債務を請求されるという事態が生じています。

如何ですか。ブラックリストに掲載されるのを恐れて完済のプロミスに対して過払い金の請求をしたところ、実は三洋信販やアットローンの借金が残っていたためブラックリストに掲載されてしまうという事態が生じます。

また銀行系になった新生フィナンシャルに対しての過払い金回収については、信用情報の登録方式が変更になった可能性があるとも言われています。

この様に、業界再編に伴い様々な影響が出て来ています。

千葉 司法書士 内田

成年後見研修

平成23年11月9日

四谷の日司連の地下ホールで、成年後見の講習を受講して来ました。

10月にも受講したけど、今日から3日間。連続受講となります。

四谷の日司連の裏は、防衛省。中々都内まで出る事は無いので、移動の電車内では、ちょっとした旅行気分を味わいました。

大先輩に誘われて成年後見の研修を受講しました。成年後見。これは、大変責任が重い仕事です。

判断能力が衰えた方に代わり、本人を守る制度。

オレオレ詐欺や悪質商法など、お年寄りを食い物にする犯罪の被害者とならない様に本人に代わって行動します。

でもあくまでも本人の利益となる様に。本人の意思を尊重する。

一見矛盾するこの2つを両立させる。

社会の需要に追いついていない成年後見制度。

すぐそこに高齢者が溢れる社会が控えています。

核家族が増え、独居の老人が増えて行きます。

本人が死亡していれば法律的には委任終了ですが、本人が亡くなった後の葬儀の手配まで行う業務。

元気だった頃の依頼人のアルバムの整理までする業務。

ある意味、職域による業務というより、前の世代の方の世話をする社会貢献なのかも知れないと思います。

千葉 司法書士 内田

社会奉仕

司法書士になろうと思ったのは、組織の一人として生きて行く事が苦手であり、自分一人の力で生きて行きたいと思ったから。

でも仲間がいると楽しいし、一人では出来ない事が出来る。

そして社会に対して奉仕をしようと行動すると、世間が評価してくれる。

今日は、所属する新千葉ロータリークラブで方針を発表する場面がありました。

内田は、本年度、職業奉仕委員長を務めています。

①春は千葉駅構内で日赤の皆さんと献血活動をします。②夏は老人施設の夏祭りでお年寄りの方々にカキ氷を作ります。③クリスマスは障害のある子供達の学校を訪問します。

自己満足の社会奉仕かも知れないけど、人の為になると思い込んでやってみると、みんなが喜んでくれます。そして自分が一番幸せになれます。

ロータリー活動から教わる事は多いです。

千葉 司法書士 内田

合格証書授与式

平成23年11月8日

平成23年度の司法書士試験合格証書授与式が千葉地方法務局で行われました。

千葉県では、本年度45名が合格されました。

青司協として4名が合格証書授与式に出席しました。

私も、2年ぶりに出席しました。

自分が合格したのは、16年前ですが昨日の様に覚えています。

授与式の後は、近くの店でコーヒーを飲みながら歓談し、更に昼食まで一緒にして来ました。

年末に青司協だけで、2つ研修を企画しています。

更に、単位会、中央、ブロック、特別研修と研修が続きます。

体力勝負の一面もありますが、こうした研修を一つ一つ受講して行く中で、プロとしての自覚が形成されて来るのです。

「債務整理案件が多い」とか「過払いが儲かる」などと言っていたら、生真面目に業務を行う同職や志のある弁護士さんなどから、相手にしてもらえなくなるという事もこれから分かって来ると思います。

債務整理や破産を受けるにあたり、依頼人の人生を背負って行くんだという心構えが必要である事。

人の一生を左右する仕事なんだという事が分かっていなかったら、債務整理や破産は受けるべきじゃないと先輩から、ばしっと言われますよ。

運が良ければね。

そう言う先輩が出て来ないのは、自分の姿勢に問題があるのだと気づいていればね。

だって、金儲けしか考えていない人に仕事を頼みたい人っていませんから。

千葉 司法書士 内田

被害者の会定例会

被害者の会、地元千葉で頑張っています。

ところが、ラジオやテレビやチラシを入れて来る宣伝事務所に大量に事件が流れているのか。

最近、ばったり相談者が減りました。

でも、千葉県庁内で行われる会議に出席している会なんです。

千葉県警や弁護士会、司法書士会と同席するちゃんとした会なんです。

千葉県内の弁護士さん、司法書士が代わり番で相談員を担当しています。

だから、一つの事務所に依頼するよりも、多くの専門家の診断を受けられるのです。

中には、厳しく言う先生もいます。

でも本人の為だから。

口うるさく言うけど、絶対に本人の為です。

宣伝が下手なのか、お金をかけないので、埋没しちゃっている感じがします。

消費者に真実を伝えたいけど、あんまり本当の事を書くと営業妨害になるから。。

宣伝が上手い所には勝てないって妥協しちゃうと、社会の為にならないと思う。

今月末、松山で被害者交流集会があります。

今夜は定例会です。

千葉 司法書士 内田

千葉司法書士会研修

昨日は、千葉簡易裁判所の裁判官と千葉家庭裁判所の書記官をお迎えして研修がありました。

会員研修委員を務めていますので、土曜日も9時には会場入りをしました。

久しぶりに研修委員に復帰しましたが、土曜日に早起きして仕事モードになるのも気持ちが引き締まって良いものです。

講義が始まると司法書士会館大会議室は満員で、パイプ椅子を出して立ち見の方々に対応しました。

内容的には、簡易裁判所の裁判官からは、民事訴訟についてとの事でしたが、実際はほとんどが過払金回収訴訟についての論点の説明でした。

過払金については、論点は出尽くした感があります。

今後は、経営状態悪化により減額を求める業者が増え、訴訟を提起してして回収するケースが増えると思います。

また家庭裁判所の書記官からは、相続に関係した講義がありました。

やはり研修って大切だと思います。

分かっている、知ってしるつもりでも、必ず新しい発見があるから。

その知識の積み重ねの差がやがて大きく実力となって行くんだなと思いました。

千葉 司法書士 内田

家計簿の効果

だんだん秋も深まって来ました。

カレンダーも残りが・・・

皆さんは家計簿作っていますか?

家計簿って大事ですよ。きちんと付けると無駄使いしなくなります。

債務整理案件では、中々そういう話は出ませんが、破産案件では、必ず家計簿を作って記載してもらいます。

裁判所に二か月分の家計簿を提出しますので、絶対に必要な作業です。

そうは言っても難しい事ではありません。

100円でノートを買って、その日の買い物などを記載します。レシートも糊付けしておきます。

すると、今日一日の食費やら、使ったお金が分かります。

それを一か月付ければ一か月の生活費が分かります。

数字を見ると、何だか無駄使いしているな〜とか反省出来ます。

破産の場合は、裁判所に提出しますので、一円単位でキチッと出します。

だってスーパーで買い物したって一円単位で表示されるから。

従って一円単位で細かく正確に家計簿を付けると、お金に細かくなります。

家計簿がキチンと出来ていると全体がちゃんとして見えます。

人間も細かいところまで行き届いていると隙がなくちゃんとして見えます。

家計簿を付けるだけで、結構人間が変わりますよ。

千葉 司法書士 内田

千葉青年司法書士協議会役員会

青司協と訳す事が多いですが、青年司法書士協議会役員会がありました。

昨年、会長の石川さんに声をかけてもらい役員になりました。

石川、杉田、中村、直井などほとんど野球部のメンバーです。

遊びも、職責に基づく活動も共にする仲間です。

そしてみんな良い奴です。

この連中とはずっと一緒にいたいと心の底から思います。

何故だろう。。

平日の夜、仕事が終わってから集まり、本年度の新人向けの研修を考えます。

新人がこの業界に入って来るにあたり何が不安なのか考え、そしてどうすれば彼らの為になるか考えます。

被災地で困った人がいれば駆けつけ相談会を行います。

千葉県内でも司法過疎と言われる地域に行き無料巡回法律相談会を開催します。

そういうのを楽しんで行う変わり者の集まりです。

全くのボランティアであり、もしかしたら独りよがりの自己満足かも知れません。

でも平日の夜の会議、楽しみであり苦痛ではありません。

疲れているから青司協の会議に行きたくないではなく、疲れているから青司協の会議に行ってみんなに会いたい。

そんな風に思えるのが青司協です。

色んな会議に呼ばれますが、この青司協は一番居心地が良い場所かも知れません。

本年度の合格者にこの素晴らしさを伝えるのが、最大の新人研修だと思う。

細かい知識は他の研修に任せよう。

本会がやらない事業を行う。

採算など度外視。司法書士の将来など関係ない。市民の為の活動集団。

千葉 司法書士 内田

不景気の中で思う

法テラスという言葉は聞いた事があると思います。

裁判費用などを負担出来ない方の為に国が作った制度です。

一般民事、クレサラ事件、破産事件、過払い案件などの事件を処理しています。

収入が少なく、専門家に依頼出来ない方々の為の制度ですから、収入要件があります。

私は、ここ数年、法テラスで審査委員をしています。

法テラスに持ち込まれる事件は確実に増えています。

不景気の為か、破産や債務整理案件は非常に多いです。

当事者の収入を見ると、働き盛りの方が低収入で家族を支えているのが分かります。

持ち込まれる事件数を見て大変な時代だと思います。

以前は、司法書士の持ち込み事件数が減った事などを話題にしていましたが、そんな事は言っていられないです。

千葉 司法書士 内田

武富士更生計画認可決定

武富士更生計画に東京地裁の認可決定が出ました。

武富士は各債権者に直接電話して計画案に賛成する様に説得していた様です。

その結果、多くの過払い金債権者が、計画案に賛成した模様です。

私の事務所も多くの債権者がおり、計画案への投票権が有りました。

最終的にリスクはご本人が負うものであるし、数%とは言え過払い金が返って来ると謳っている計画案ですから、何人かの方は賛成されました。

しかし債権者お一人お一人にお話をして説明して来ましたが、反対の方が圧倒的多数でした。

それは数%の過払い金は破産しても回収出来る金額であると思われた為です。

更に、否決された計画案は、新しい計画案となり消費者である過払い債権者がより納得出来る計画案が提示されるであろうとの期待感からでした。

しかし、全国の一般債権者の方々は、この様な知識は無く、過払い金を数%返すと言う言い訳に納得してしまったのだろうと思います。

キチッとした情報が無ければ判断出来ませんが、一般消費者にとっては損な結果だったと思います。

千葉 司法書士 内田

ソフトボール試合

週末、松戸の江戸川河川敷に行って来ました。

江戸川河川敷の良い所でした。

スカイツリーは近くに見えるし、川の向こう岸は、埼玉県と東京都の境。

秋の爽やかな風が吹く中、お弁当を持参して土手で食べている親子連れやジョギングをする人など平和な光景に心が癒されました。

今回は、地元松戸の弁護士さん達のチームとソフトボールの試合を行って来ました。

先方は、女性3名を含むチームでした。

弁護士さんチームは、なんとこれまで一度も勝った事が無いとの事。

弱小千葉司法書士会野球部も、ここで負けたら後が無いとばかりに頑張りました。

しかし、12対11で負けてしまいました。

更に時間が余ったのでもう一試合行いました。

16対15で負けました。

試合後、松戸市内で打上を行いました。

開業ファーラムと重なった為、今回参加出来なかった、キャプテンに連絡したところ、リベンジを頑張ろうとの事でした。

週明けの月曜の朝、対戦相手の松戸の弁護士さんから、ご丁寧にお礼の電話を頂きました。

次回は負けませんよ。

何だか幸せなので、業務とは関係有りませんが、書いておきます。

千葉 司法書士 内田

債務整理・破産案件

厳しい経済状況の中、破産や債務整理のご相談が増えています。

お金のある、無いは運。

借金の相談は、決して恥ずかしいものではありません。

また、借金のつもりだったけど、調べて見たら過払い金が返って来たという事も多いです。

ご自身で、悩んで何か間違った方法で処理をしてしまうより、ご相談下さい。

相談料は頂いておりません。

どうぞ、お気軽に。

1日3名までとさせて頂いておりますが、午後などは比較的空いています。

もちろん、守秘義務により、お話が外部に漏れることは一切ありません。

千葉 司法書士 内田

被災地の絆

本日は、福島県相馬市の方々を支援している方とお会いして来ました。

来月千葉市内で、相馬市の方々を招いてのイベントが有るそうです。

何で相馬市の支援をするのか?という事ですが。

相馬市には千葉神社が有るそうです。

そして相馬の人々は千葉を忘れた事は無いとの事です。

千葉からの復興支援に対しても、千葉は相馬を見捨てなかったと喜んで下さっているそうです。

歴史的な繋がりが有ることは有名ですが、今でもその様な交流と言うか繋がりを持たれているんですね。

被災直後に外国の首脳などが、被災地の方々と共にあるなどとコメントしていましたが、被災地の方々からすれば取り残されていない。見捨てられていないというのが励みになっているのでしょうか。

その様に話されていました。

千葉 司法書士 内田

抵当権抹消

今月は、抵当権抹消などの登記のご依頼を多数頂きました。

司法書士など沢山いますが、そんな中で内田の事を思い出して下さったと思うと大変有り難いです。

さて、皆さん、銀行などの金融機関からの借り入れを完済すると、抵当権抹消書類が送られて来ます。

その中に、銀行の代表取締役の委任状と共に資格証明となる登記事項証明書が入っています。

銀行から封筒が来ると直ぐに手続きをされる方、そうでは無しに封筒を受け取ってからしばらく何もしない方。

皆さん忙しいでしょうから、何もしないで放置する方が結構多いです。

念の為、ご案内しますが、資格証明書の有効期間は3ヶ月です。ご注意下さい。

千葉 司法書士 内田

NPO法人

地元で大変お世話になっている方からのご依頼でNPO法人の登記を行いました。

従たる事務所が日本中にある有名なNPOなのですが、大変複雑な手続きでした。

NPOは登録免許税が免除されるなど、一般の登記と違う特色が幾つかあります。

登記の仕事って、一件一件が本当に勉強になります。

私のホームページを御覧になった方から、債務整理や過払い金回収がメインの仕事ですか?というご質問をたまに頂きます。

もちろん、相続や抵当権抹消などの各種登記も行っています。

債務整理や過払い金回収案件もそうですが、一人で業務を行っていますので、1日にお受け出来る相談は3件までとさせて頂いています。

今回のNPOの件もそうですが、地元の皆様からのご依頼が多く感謝しています。

一件一件丁寧に事件を処理して行くだけです。

千葉 司法書士 内田

研修委員会会議

千葉司法書士会の会員向けの研修を担当する会員研修委員会委員に、就任しました。

以前は、裁判研修委員会と言っていましたが、裁判事務以外の研修も行おうという事で名前が変わったのでしょう。

もっと昔は、裁判事務学校と言っていましたが、講師に呼んだ裁判官に笑われて名前を変えました。

今回は、主に新人向けに新しい研修を企画する事になりました。

試験に合格はしたけど、司法書士として業務を行うには知識不足の新人が非常に多いとの指摘があり、本研修を企画する事にしました。

最近の報道で気になるのが、成年後見事件で、依頼人の財産を使い込んだ司法書士がいるとの事。

そこまで腐った人間はいないと思っていたけど、ショックです。

さらにその使い込んだお金は、ギャンブルで使ったそうです。

どんなに研修しても、人格研修までは出来ないです。

ボランティアの様な活動を多くして自覚が生じたり、尊敬出来る先輩や仲間と行動を共にする事で人格は磨けるかも知れないけど。

専門家を信用して依頼した方やそのご家族の損害はどうするのでしょう。

また社会の信用、そして司法書士の他の会員を裏切った責任は非常に大きいと思う。

新人向け倫理研修の企画運営、こっちの責任も重いと思います。

千葉 司法書士 内田

一日合同行政相談会

千葉市生涯学習センターに行って来ました。

司法書士の相談ブースには、主に相続関係の相談が9件来ました。

千葉市、千葉県警、司法書士会、弁護士会、税理士会などが共同で行った相談会です。

来て頂いた方が、問題解決の糸口になったなら幸いです。

事務所の相談でもお話しますが、初期の相談は、この様な公共が行う無料の相談会を利用されるのは良いと思います。

お金をかけないで、情報を集めてみるのは、堅い消費者かも知れません。

千葉 司法書士 内田

お問合せ・ご相談予約はこちら

お陰様で地元千葉で10年の実績

<業務案内>
相続・遺言・成年後見・登記・抵当権抹消・債務整理・過払い金・
破産・再生・時効援用・会社設立

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

無料相談電話

043-224-6003

営業時間:月〜金 9:00〜18:00
※事前にご予約を頂ければ土日祝日も対応可能です。

※相談は一日3名様のみ対応可能です。
※土日祝日も大歓迎です。
※秘密厳守

相談は無料!お気軽にご相談下さい。

▲このページのトップに戻る