債務整理・過払金回収・破産・消費者問題など一人で悩まないでください!地元千葉で12年の実績をもつ「司法書士内田健夫事務所」があなたのお力になります。

〒260-0013 千葉市中央区中央4-14-1 千葉不動産ビル4B (県庁・裁判所近く)

ご相談無料・費用分割可能です!
043-224-6003
お問合せフォームはこちら
営業時間
月〜金 9:00〜18:00
※事前のご予約で、
土日祝も対応可能です

日記・コラム-10

千葉青司協総会

平成24年3月20日(火)

千葉青司協の総会が開催されました。

石川体制になって3年。

あっという間でした。

司法過疎相談会、各種研修会、懇親会など・・

良い仲間が集まったと思います。

ちょっと寂しい気もしますが、石川さんのお陰で楽しい日々を過ごせた3年間でした。

また総会の前に、新人の方の為の研修を行いました。

5名の新人が参加して下さいました。

本年度から西尾会長。

また一年頑張って行こうと思います。

千葉 司法書士 内田

相談担当 新人研修

平成24年3月17日(土)

総合相談センターの相談担当日でした。

生憎の雨でしたが、8名の方が相談に来て下さいました。

今日の相談だけで問題が解決したかは分かりませんが、解決の糸口となって頂けたと思います。

また、千葉司法書士会館では、本年度の合格者を集めての新人研修を行っていました。

そこで、20日の青司協の総会案内とクレサラ金研修の案内をこっそり行って来ました。

今年も沢山の新人に青司協に入って頂きたいです。

千葉 司法書士 内田

交通事故部会

平成24年3月16日(金)

交通事故部会に主席しました。

昨年に引き続き今年も交通事故部会に所属させて頂きます。

司法書士会の事業で3月と4月と5月、月に一度、交通事故相談会を行っています。

今後は継続的な相談事業になって行くそうです。

今日の部会では、最高裁の判例研究や事例検討を行って来ました。

千葉司法書士会には、元保険会社に勤務していたがいます。

年間数千件の事件処理を行って来たそうです。

交通事故相談は年々増えています。

受け皿としての体制を整えて行かなければいけません。

非常に勉強になりました。(感謝)

千葉 司法書士 内田

ADR研修

平成24年3月15日(木)

今日は、千葉支部においてADRの研修が行われました。

ADRとは当事者同士が、話し合いにより紛争を解決する事。調停です。

ちょっした行き違いや、自分の考えが上手く伝わらない為に、紛争となった問題を、当事者が膝を交えて本音を言い合い解決する。

裁判所での白黒をハッキリさせての決着では、どちらかに不満が残り、将来、紛争が再発する可能性もある。

また、くすぶった不満が爆発したら恐ろしい事が起きる可能性もある。

そこで、調停による話し合いの解決。

我が国の歴史の中で行われて来た手法。また話し合いでお互いに解決を導こうとする文化的背景。

講師は、平野さん、西尾さん。一昨日もお会いした何時もの仲良しメンバーです。

この調停は司法書士会で、行っています。

近隣の紛争、金の貸し借りなどトラブルを抱えている方は、お試し下さい。

043−246−2666 千葉司法書士会

千葉 司法書士 内田

千葉青司協役員会

平成24年3月14日(水)

千葉市内で、青司協の役員会が行われました。

平成23年度最後の役員会でした。

石川会長になって3年が経過しましたが、3月20日の総会を持って終了です。

相談事業、各種研修、親睦活動・・非常に充実した3年間でした。

伝統的に行って来たクレサラ勉強会、司法過疎地を巡回した相談会、昨年からの寄り添いホットライン。

また、会長が置き土産として立ち上げた、家族法勉強会は、今後の研修事業の柱になって行くと思います。

素晴らしい仲間と共に、頑張って走った3年間でした。

千葉 司法書士 内田

寄り添いホットライン

平成24年3月9日(金)

3月10日と言えば多くの方が亡くなった東京大空襲の日です。

優秀な人達も幸せな家族も一日でこの世から消えてしまいました。

悲しい歴史であり、多くの犠牲の上に生かされている事を思い知らされる日です。

そして昨年の大震災。

今年も3月11日が来ます。

本当に恐ろしかった。

テレビで見た津波の映像に震えたのが昨日の様です。

被災地の方々は未だ復興期にあります。

かつての生活を取り戻しいない方が多くいます。

被災地の方々の悩み、悲鳴を聞くと言う必要性から始まったのが、今回の寄り添いホットラインです。

相談員になる為の、寄り添いホットラインのガイダンスに参加して来ました。

本当に問題を抱えている人の対応としては、話を聞くだけでは解決にはなりません。

しかし、被災地の方の電話をしっかり聞いてあげる事から相談は始ります。

運用は3月11日。

千葉 司法書士 内田

市民懇話会 青司協研修会

平成24年3月2日(金)

市民懇話会と青司協研修会が重なってしましました。

もう一つの会議も掛け持ちです。

月初めですが、重なるときは重なるものです。

仕方ないので、市民懇話会の役員会に行きました。

素晴らしい先輩達と楽しい時間が過ごせました。

そこでしか会えない先輩とも会えて幸せでした。

その後、青司協の懇親会のみ合流しました。

そろそろ、平成23年度の執行部も次年度に引き継ぎを迎えます。

本年度は、石川体制でみんなでやって来ました。

こっちも楽しかったです。

石川会長、一年間お疲れ様でした。

3月20日の総会まで、あとちょっとだけど最後まで頑張ろう!

総会後の懇親会は、内田が飛び切りの沖縄料理店を用意していますよ。

千葉 司法書士 内田

土日祝日相談

土曜日・日曜日・祝日しか休みが取れず相談に行けません。という方がたまにいます。

もちろん、言って頂ければ、土日祝日でも事務所を開けてお待ちしています。

内田の事務所が入っているビルは、一階の入り口が閉まってしまって、土日祝日は、ビルに入ることも出来ません。

したがって、事前に営業時間内(月〜金・9時〜18時)にご連絡下さい。

また、土日祝日は会議や研修でいないこともありますので、事前にご確認下さい。

被害者の会の相談も、かつては平日の夜のみでした。

しかし、家族に内緒で相談して欲しいとか。遠方の方が千葉まで来にくいとの事で、土曜日の相談を始めました。

人それぞれ、色々な事情があります。

出来る限り、対応させて頂きます。

千葉 司法書士 内田

過払金回収

ボランティアで相談を受けていると、過払金の回収に関するものが多いです。

自分でパソコンは使うけど、ソフトが分からないとか、過払金の引き直しに関する相談も多いです。

昔は、ボランティアの相談と言えば破産相談が多かった様な気がします。

最近は、破産の相談は随分減りました。

今日も、2社の過払金の相談を受けました。

引き直しをした事が無いとの事でしたので、私が2社分を引き直しました。

その結果、あまり高額になりませんでした。

ちょっと残念では、あります。

しかし、こちらとしては、返済し終えたという安心が一番だとお話しました。

借金が無くなったのが一番安心です。

完済出来ず、家を手放さなければいけなくなった人もいます。

ちなみに参考までにお話します。

過払金が多く発生するのは、取引期間が長い時です。

数年で取引が終了している場合は、多額な過払金は発生しない事が多いです。

千葉 司法書士 内田

過払金相談

過払金回収の相談ですが、被害者の会で受ける場合は、事務所で受ける相談とは全く対応が違います。

事務所での相談及び受任の場合は、「こちらで全て行いますのでお任せ下さい」とのスタンスです。

しかし、被害者の会では、反対に全てご本人にやってもらいます。

業者に連絡して、取引履歴を取り寄せてもらい、自分で引き直しを行ってもらいます。さらに業者に過払金を請求して、業者の反応次第では、裁判まで行ってもらいます。

この一連の手続きが、大変と思うかどうか。自分で出来ると考えるかどうかが、代理人を立てるか、被害者の会で自分で行うかの分岐点です。

もちろん、事務所で受ける相談も被害者の会で受ける相談も100%全力投球です。

被害者の会では、ご自身で行ってもらうので、本人が全ての手続きを見ています。したがってこちらもプレッシャーがかかります。

こういう活動も社会奉仕の一部と考えています。

千葉 司法書士 内田

相続登記

相続により、家や土地の名義を変更する場合、なるべく早めに対応した方がいいです。

中には、10年以上何もしない方もいます。

先代名義のままの状態で、何もしないでいる間に、さらに相続が生じる事があります。

だんだん手続きが面倒に、厄介になって行きます。

相続による名義変更の場合、亡くなった方の戸籍を出生時まで遡って集めます。

住民票の除票も亡くなって5年経すると取得出来ません。

相続人間で話し合いが付かないとか、兄弟間で揉めているとか、様々な理由が考えられますが、利害関係人が複雑に絡み合い益々厄介になってしまいます。

遺産分割協議に署名してもらう利害関係人を探すだけで大変な労力が必要となってしまう方もいます。

司法書士会では、毎年「相続登記お済ですか月間」というキャンペーンを行っていますが、なるほど、速やかに相続をして下さいと促す必要な運動だと思います。

千葉 司法書士 内田

寄り添いホットライン設立準備委員会

平成24年2月26日(日)

昭和11年2月26日に起こった2.26事件

その日から、76年が過ぎました。

当時の日本人は、今の日本人とは比べものにならないほどの、強い精神と実行力を持っていたという話を聞いた事があります。

今、震災処理・不況など現在の私達には、過去の教科書からは学べない現実問題に直面しています。

強い心が無いと生き残っていけないのは、今も昔と変わりません。

そんな中、3月11日から始まる新相談事業の寄り添いホットライン。

蘇我の会場にて、第二回の設立準備委員会が行われました。

地元の被害者の会として会議に参加しましたが。

実際には、3月11日からの運用に合わせて相談員としてローテーションに加わるかも知れません。

時間的な余裕が無い中、相談担当者を決めて行かなければいけません。

被害者の会、青司協と各所で報告をしていますが。

色々な人を巻き込んだ活動になる事を希望しています。

寄り添いホットラインという全く新しい事業に最初から関与出来るのが、非常に有り難いです。

千葉 司法書士 内田

千葉司法書士会会員研修委員会

平成24年2月22日(水)

研修委員会でした。

来年度の会員向け研修を企画運営して行く委員会です。

予算の問題もあるし、3月から始まる「寄り添いホットライン」の為の対応も考えないといけないし、裁判所や法テラスから講師を呼んで行う研修も入れないといけません。

また、新人の方々の為の研修も考えないといけません。

さらに、生活保護の申請に関する動きもあるようです。

全ての会員に満足してもらえる研修を行うのは難しいかも知れないです。

司法書士制度に取って必要だと思える研修を企画して行きたいです。

この日は、日頃お世話になっている方の誕生日のイベントの為、途中で退席させて頂きました。

千葉 司法書士 内田

被害者の会臨時会議

平成24年2月20日(月)

寄り添いホットラインの運用が3月11日から始まります。

それに合わせて、地元被害者の会として、何が出来るか、どう関与して行くか。

臨時で会議を行いました。

先日、東京の準備委員会にもお邪魔しましたが、千葉も開始直前であり、準備に大慌てです。

とりあえず、弁護士・司法書士の有志で相談を担当する事となり各自の担当日を決めている最中です。

内田も、3月に一度相談にお邪魔する予定です。

本題の被害者の会としての関与ですが、全国では多くの被害者の会が寄り添いホットラインの運営に関与しています。

専門家に辿りつかない人を救済してきた被害者の会。

被害者が自分の力で問題と向き合い、困難を乗り越えて行く被害者の会。

是非活用して頂きたいです。

千葉 司法書士 内田

暴力団排除条例 渉外登記 研修

平成24年2月18日(土)

暴力団排除条例と渉外登記の研修が行われました。

暴力団排除条例研修に関しては、県弁護士会にお願いして講師の先生を派遣して頂きました。

当初、内田が、地元で行動を共にしている弁護士さんに講義をお願いしましたが、どうしても日程調整が出来ず、今回の講師の先生をご紹介頂きました。

土曜日の午前中にも関わらず多くの方にご参加頂きました。

また、午後からは外国人の相続など渉外登記の研修を行いました。

こちらも多くの方のご参加を頂きました。

渉外事件研修に関しては、続編を企画する事となりました。

その後は、千葉司法書士会会長、副会長、講師の先生のご出席を頂き懇親会となりました。

皆様お疲れさまでした。

千葉 司法書士 内田

裁判傍聴

毎年、裁判傍聴のチューターをしています。

司法書士が簡易裁判所での代理業務を行う上で義務付けられている必修の研修です。

その中で、一日かけて、簡易裁判所と地方裁判所の事件を傍聴します。

今年も、受講者8名と共に傍聴をして来ました。

今まで裁判を傍聴した方も何人かいましたが、初めて裁判を見た人もいました。

裁判は、ドラマと言っては失礼ですが、多くの一般人にとり一生に一度あるかないかの事態だと思います。

したがって、自分の事件は真剣です。

大変緊張した様子が、傍聴席まで伝わって来ます。

受講者の方々に、実際に見てもらうのです。

そして、内田の本心として、今後活動を共に出来るかも知れない人を見つけたいのです。

何事にも一心な真っ直ぐな人間を仲間にしたいのです。

千葉 司法書士 内田

寄り添いホットライン

平成24年2月15日

東京の寄り添いホットライン設立準備委員会にお邪魔して来ました。

3月11日から運用が始まる、国の相談事業です。

千葉版もそうですが、全くの手探り状態での運用開始となる様です。

ただし、東京においては、被連協の事務局が窓口となります。

太陽の会のスタッフや相談団員の方々がフル参加での運用となるそうです。

また武富士問題で活躍されている方にもお会い出来ました。

全国で寄り添いホットラインは30以上の相談団体が指定を受けていますが、被害者の会は、ほとんどの地域で関与しています。

今回、見学させて頂いたのは、千葉県の運用の参考とする為です。

司法書士会や弁護士会ではなく、被害者の会として何が出来るかを探りに行きました。

千葉での運用に関与させて頂きたいと思います。

千葉 司法書士 内田

クレサラ勉強会IN船橋

平成24年2月8日

船橋勤労センターにて、恒例のクレサラ勉強会が開催されました。

初めは、船橋市内の司法書士が、自分の事務所を開放して勉強会開催したものです。

今では、青司協の事業として、会場を借りて開催しています。

内容も、各自が業務で感じた疑問や、実務上の悩みなどを持ち寄って意見交換をするゼミの様な感じです。

実は、日頃から大変お世話になっている大先輩が主催で始めた勉強会です。

今から20年くらい昔、司法書士は誰も破産など行っていなかった時代に、破産など債務整理を行っていた先輩です。

新人の司法書士が、開業をしても中々仕事はありません。

今でこそ、代理権もあり様々な仕事がありますが、当時は登記がメインの業務でした。

そんな時代に、開業した新人司法書士が食って行ける様に、破産などを指導して下さったのが始まりです。

今では、この様なストーリーを知らない新人の方々が多く参加する勉強会となりました。

一緒に居て頭が下がる素晴らしい先輩です。

昨日も、勉強会の後、二人で乾杯して来ました。

千葉 司法書士 内田

原発賠償金請求

<原発賠償金請求対応窓口のご案内>

原子力損害賠償紛争解決センター

0120−377−155(平日10時〜17時)

※仲介委員による和解を行う窓口です。

※その他、東電からの請求書類を提出して損害賠償を請求する手段もあります。

千葉市民懇話会

平成24年2月1日

熊谷千葉市長をお呼びして市民懇話会が開催されました。

千葉県が、大正以来初の人口減少となった事に大きなショックを受け、対策を打って行くそうです。

千葉に新規出店する企業は法人税ゼロにするなど、思い切った改革を行うそうです。

若い市長さん、中々良いアイディアをお持ちの様です。

また、日頃お世話になっている方々ともお会い出来ました。

実は、昨年より、この市民懇話会の企画運営を担当させて頂いています。

大変勉強になった、楽しい時間を過ごして来ました。

闇金相談会

トップページでも書きましたが、千葉県県民生活課さんから闇金相談会の案内が来ました。

一都三県で合同相談会を開催するそうです。

会場は、新宿駅西口広場だそうです。

もし、闇金の被害でお困りでしたら、電話して下さい。

東京都産業労働局金融部貸金業対策課

03−5320−4775
千葉青司協役員会

平成24年1月31日

青司協役員会がありました。

寒い中、千葉県中から役員が集まってくれました。

千葉市民の内田は、千葉市民会館での会議に欠席する訳にはいきません。

でも、寒い夜、平日の仕事の後の会議だけど、何故か元気になる。

疲れているから行きたくないという会合もあるけど、疲れているから仲間と会って語り合おうという気分になる。

千葉青司協は、そんな会です。

みんな司法書士の現在、未来を真剣に考えている人達です。

千葉 司法書士 内田

24時間相談体制

国の事業で、24時間相談体制を整え、しかも全ての相談に対応する。

そんな相談事業が始まります。

恐らく、これから相当の予算を掛けてCMなどで告知されると思います。

繰り返しますが、国の事業です。

地元被害者の会として、「何か出来ないか。」あるいは、「相談の受け皿となることは出来ないか」と考えて来ました。

昨日、千葉県の相談受付窓口となる方とお会いして来ました。

先方も「是非、一緒にやって行って下さい」と言って下さいました。

もしかしたら、消費者センターやら命の電話など全ての相談事業に影響を与えそうです。

何しろ全ての相談に対応する窓口を国が作るのですから。

千葉 司法書士 内田

青司協新年会

平成24年1月23日(月)

内田が幹事でセッティングしたので、はたして何名来てくれるかと心配していました。

当日は生憎の雪でしたが、月曜日にも拘わらず、多くの方が新年会に参加してくれました。

遠方から駆けつけてくれた人、何時も相談に乗ってくれる人、野球部の仲間など。

難しい話は抜きにして楽しい時間を過ごして来ました。

千葉 司法書士 内田
千葉県警中央署警察官友の会

警察友の会に入会して、初めての大会に参加して来ました。

千葉中央署の署員400名のうち約200名の署員の方々が参加され、盛大に開催されました。

司法書士会として、暴力団排除条例の施行で警察の方々に講師をお願いをする事もあります。

また、かつて悪質な闇金の対応で、大変お世話になった事もありました。

今回、署長様をはじめ、暴力団担当の2課課長様、闇金対策の生活安全課課長様と名刺を交換し、ご挨拶をして来ました。

千葉 司法書士 内田

寄り添いホットライン

国の事業で、相談窓口を一本化するという話が来ています。

私も、先日、説明会に行って来ましたが、自殺対策・DV・借金・雇用など何でも相談に乗るそうです。

しかも24時間対応します。

もうすぐ運用が始まります。

そこで、千葉の被害者の会でも、参加するか。あるいは協力するか。検討を始めました。

締切が2月だから、ちょっと遅いですが。。

しかも、中々条件が厳しくて難しい。出来れば、参加したいけど。。

でも、協力して相談の受け皿となることは出来るのでは。と思っています。

弁護士会も司法書士会も協力体制を整えて来るだろうけど、是非、被害者の会も有効活用して下さい。

そんな事をテーマにして定例会を開催して来ましたよ。

千葉 司法書士 内田

国際貢献

平成24年1月13日〜15日、ロータリークラブの事業で、韓国から高校生が約30名来日し、日本の家庭にホームステイしてもらいました。

成田高校が、受け皿となって下さって、授業を見学し、歓迎会など盛大に行って来ました。

正直、疲れましたが、楽しい3日間でした。

新世代奉仕活動の一部ですが、なるほど新世代とはこうやって作って行くものだと思いました。

地区委員を務めて来ましたが、この韓国高校生受け入れをもちまして任務終了となりました。

千葉 司法書士 内田

ADR研修

平成24年1月8日(日)と9日(月)の2日間、ADR研修を受講して来ました。

ADRとは、裁判外紛争解決と訳されます。

千葉司法書士会でも、調停センターを立ち上げ運用しています。

今回、受講したのは、調停人として名簿掲載する為の研修です。

講師の先生は、わざわざ九州から来て頂きました。

裁判所で行われる調停と違い、時間制限が無いなど利点も多いです。

世間に周知され皆さまのお役に立てるように発展して欲しいです。

調停人は、あくまで中立が要求されます。

申立人、相手方のどちらに偏っても不公平となります。

調停人としての研修から、相談における姿勢を再確認する事が出来ました。

講師の先生の、質問の仕方も大変勉強になりました。

今後、非常に重要な制度になる可能性があると思います。

また、詳しくご案内をしようと思います。

千葉 司法書士 内田

夜回り

土曜日の夜、千葉中央公園で、路上生活者の方の為の相談会を開催しました。

そして、相談会告知の為、5日の夜、千葉駅周辺で夜回りを行いました。

この寒さですから、路上生活者はいるのか?と考えながら夜回りを行いましたが、計8名の方が、ダンボールなどで囲った物で休んでいました。

この寒さの中、熟睡するのは困難ではないでしょうか。

また、7日の土曜日の相談会では、5名の方が相談に来て下さいました。

そんな中、嬉しい話もありました。

前回の相談時に、若い女性の方がいたのですが、区役所に行き生活保護を受給出来たそうです。

理屈では無いのです。

この寒さの中、路上生活をしている方を何とかしなければいけません。

若い女性が、誰にも相談できず、路上生活をしているのを黙って見捨てる訳には行きません。

千葉 司法書士 内田

被連協忘年会

被連協忘年会に出席して来ました。

15名くらいの少人数でしたが、日弁連会長の宇都宮先生も来て下さいました。

被害者の会の抱える問題点を報告しあい、皆の抱負を述べて楽しい一時でした。

そんな中、樹海から生還した方にお会いしました。

大変有名な方で、この方の体験は本にもなっています。

お会いしたのは、初めてでしたが、大変明るくて活発な方でした。

この方は、東京の太陽の会の幹事をしている方です。

日頃、相談員として悩みを持つ方々の為に活躍されています。

この方が、樹海に身を投げたのが不思議に思える方でした。

今後。活動を共にして行くと思います。

被連協の方々、皆良い顔しています。自信を持って活動し良い仕事をしている証拠です。

貧困問題、根が深いです。

私達は、あくまでの市民の側に立つ存在でいなければいけません。

そう強く意識して帰って来ました。

千葉 司法書士 内田

お問合せ・ご相談予約はこちら

お陰様で地元千葉で10年の実績

<業務案内>
相続・遺言・成年後見・登記・抵当権抹消・債務整理・過払い金・
破産・再生・時効援用・会社設立

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

無料相談電話

043-224-6003

営業時間:月〜金 9:00〜18:00
※事前にご予約を頂ければ土日祝日も対応可能です。

※相談は一日3名様のみ対応可能です。
※土日祝日も大歓迎です。
※秘密厳守

相談は無料!お気軽にご相談下さい。

▲このページのトップに戻る